イントラレーシック体験談TOP > 目の病気

目の病気

目の病気を説明しています。これらの中には適応検査を受ける以前にレーシックを受けられない病気(疾患)もありますので注意しましょう。

目の病気一覧

ドライアイ
ドライアイとは、眼球表面を覆う涙液(涙の量)の不足などによって目が乾き、症状としては眼精疲労、かすみ目、白目の充血、不快感、まばたきの増加などとしてあらわれ、 レーシックの合併症の一つでもあります。
眼精疲労
眼精疲労は典型的な現代病といわれており、視力低下・眼痛・・目のかすみ・まぶしさ・充血・頭痛・肩こり・吐き気などの症状を訴えることで、休息や睡眠をとっても十分に回復しない、目のピント調整機能が低下する状態の事をいいます。
角膜炎
角膜炎とは、細菌やウイルス、外傷、アレルギー反応、コンタクトレンズ、ドライアイ、点眼薬の副作用などなどにより角膜に炎症が起き、眼痛、異物感、充血、涙目、さまざまな混濁、さらに悪化すると視力障害を訴えることもある症状です。
円錐角膜
円錐角膜とは角膜が薄くなり、中央部が突出し、球形の角膜が円錐状になる進行性の病気のことで、強度の近視および乱視を伴い、発症時期は思春期が多く、発症率は男性が女性の3倍ともいわれている眼の疾患です。
単純ヘルペス角膜炎
単純ヘルペス角膜炎とは、角膜が単純ヘルペスウイルスに感染したことで起こる、再発しやすい病気です。
アカントアメーバ角膜炎
アカントアメーバ角膜炎とは、コンタクトレンズ、特にソフトコンタクトレンズ使用者の誤った使用法が原因で、傷付いた角膜にアカントアメーバが寄生して起こる角膜感染症です。感染することはまれですが、感染したら治療がとても困難な病気です。
びまん性表層角膜炎
びまん性表層角膜炎とは、角膜上皮層に生じる微細な点状の傷のことで、目に合っていないコンタクトレンズを使用したり、長時間装用による酸素不足や汚れたレンズの装用などでよく起こる、薄い濁りが広がっていく角膜炎の一種です。
帯状ヘルペス性角膜炎
帯状ヘルペス性角膜炎とは角膜炎の一種で、顔の皮膚に水痘(発疹)が出て、その後、目の付近や鼻などに水痘がでる、水痘・帯状ヘルペスウイルスによる感染症です。
水疱性角膜症
水疱性角膜症とは、産まれつき内皮細胞が弱かったり、外傷、角膜感染、白内障手術、緑内障治療などの外的な原因で内皮細胞が障害されたり減少した結果、角膜が腫れたり、角膜表面に液体の詰まった水疱ができる病気です。
角膜混濁
角膜混濁とは、角膜の内側の角膜内皮という細胞が酸素不足で死んでしまい、本来透明であるはずの角膜が真っ白に濁る症状のことです。
緑内障
緑内障は白内障と同じように目の成人病と呼ばれている、失明の危険性のある、中高年、40歳以上の方によく発症する病気のことです。緑内障の方はレーシック手術を受ける事ができません。
白内障
白内障とは眼の中の水晶体が白く濁り、視力が低下していく、8?9割が老化が原因でおこる眼の病気で、いまのところ白内障の方はレーシック手術を受ける事ができません。
光視症
光視症とは主に老化(加齢)や、後部硝子体剥離のときに起こる、光が当たっていないのに、視野の中心や端に光が飛んで見えたり、チカチカ・キラキラ光を感じる、硝子体の収縮により網膜が刺激を受けて起こる症状です。
飛蚊症
飛蚊症とは、目の前に蚊などの小さな虫が飛んでいるように見えたり、黒いゴミや糸くずなどが浮いて飛んでいるように見える、治療の必要のない生理的飛蚊症と、治療が必要な網膜剥離などの前兆症状として現れる2種類に分けられます。
変視症
変視症とは、中心性網脈絡膜炎や網膜剥離が原因で起こる、文字や画像が歪んで見えたり、小さく見えたり、大きく見えたり、曲がったり見える症状のことです。
網膜剥離
網膜剥離とは、何らかの原因で眼球壁から網膜が剥がれてしまい、視力が低下する病気のことで、視力障害だけでなく、飛蚊症、光視症、変視症、視野欠損などと共に、失明の危険性もある病気の事です。
網膜裂孔
網膜裂孔とは、網膜が硝子体に引っ張られて、穴が開いてしまい、飛蚊症と同じように目の前に蚊などの小さな虫が飛んでいるように見えたり、黒いものが飛んでいるように見え、老化や強度の近視などが原因で起こる、網膜剥離に進行しやすい症状のことです。
網膜色素変性症
網膜色素変性症とは網膜に異常な色素沈着が起こり、暗いところで物が見えにくくなったり(夜盲)、視野が狭くなったり(視野狭窄)、視力が低下していく、進行速度の遅い遺伝的な素因が強い病気です。
糖尿病性網膜症
糖尿病性網膜症は、中途失明の原因の第一位となっている、糖尿病の代表的な合併症の1つです。
後部硝子体剥離
後部硝子体剥離とは、本来は眼球の中に詰まっていなければならない硝子体が、加齢などにより縮んできて液状になり、網膜から離れ、眼底から浮き上がってしまい、眼球の動きとともに硝子体が眼球内で揺れ動くようになる症状のことです。
斜視
通常ものを見るときには右目も左目も両方の目が、見ようとするものと同じ方向を向いていますが、片方の目が見ようとするものを見ているにも関わらず、もう片方の目が目標と違う方向、内側や外側、または上下に向いている、これが斜視です。
結膜下出血
結膜下出血とは、結膜の血管が破れて結膜の下に出血したもので、しろ目(強膜)の部分が真っ赤に染まってみえたり、少し目がごろごろしますが、痛みやかゆみなどもなく、視力や視野にも影響はありません。
加齢黄斑変性症
加齢黄斑変性とは、黄斑が加齢(老化)によりさまざまな変化・変性・異常が生じて、景色の中心が歪んで見えたり、中心が暗くなったりする疾患で、高齢者の失明原因の一つとなっています(アメリカでは失明原因第1位の疾患です)。

レーシックで失敗?視力回復手術体験談項目一覧

レーシック手術体験談
ドライアイ 眼精疲労 角膜炎 円錐角膜 単純ヘルペス角膜炎   ....More
視力回復手術の種類
ドライアイ 眼精疲労 角膜炎 円錐角膜 単純ヘルペス角膜炎   ....More
レーシック(視力回復手術)の安全性と合併症(副作用)
ドライアイ 眼精疲労 角膜炎 円錐角膜 単純ヘルペス角膜炎   ....More
レーシック(視力回復手術)の適応性
ドライアイ 眼精疲労 角膜炎 円錐角膜 単純ヘルペス角膜炎   ....More
レーシック(視力回復手術)の適応検査
ドライアイ 眼精疲労 角膜炎 円錐角膜 単純ヘルペス角膜炎   ....More
レーシック(視力回復手術)の流れ
ドライアイ 眼精疲労 角膜炎 円錐角膜 単純ヘルペス角膜炎   ....More
レーシック術後の注意点
ドライアイ 眼精疲労 角膜炎 円錐角膜 単純ヘルペス角膜炎   ....More
レーシック手術(視力回復手術)Q&A
ドライアイ 眼精疲労 角膜炎 円錐角膜 単純ヘルペス角膜炎   ....More
クリニック選びのポイント
ドライアイ 眼精疲労 角膜炎 円錐角膜 単純ヘルペス角膜炎   ....More
視力矯正法の歴史
ドライアイ 眼精疲労 角膜炎 円錐角膜 単純ヘルペス角膜炎   ....More
レーシック(視力回復手術)等を受けた有名人(芸能人・スポーツ選手
ドライアイ 眼精疲労 角膜炎 円錐角膜 単純ヘルペス角膜炎   ....More
近視の知識
ドライアイ 眼精疲労 角膜炎 円錐角膜 単純ヘルペス角膜炎   ....More
目の病気
ドライアイ 眼精疲労 角膜炎 円錐角膜 単純ヘルペス角膜炎   ....More
目に良いとされている成分(食べ物)
ドライアイ 眼精疲労 角膜炎 円錐角膜 単純ヘルペス角膜炎   ....More
用語・あ行
ドライアイ 眼精疲労 角膜炎 円錐角膜 単純ヘルペス角膜炎   ....More
用語・か行
ドライアイ 眼精疲労 角膜炎 円錐角膜 単純ヘルペス角膜炎   ....More
用語・さ行
ドライアイ 眼精疲労 角膜炎 円錐角膜 単純ヘルペス角膜炎   ....More
用語・た行
ドライアイ 眼精疲労 角膜炎 円錐角膜 単純ヘルペス角膜炎   ....More
用語・な行
ドライアイ 眼精疲労 角膜炎 円錐角膜 単純ヘルペス角膜炎   ....More
用語・は行
ドライアイ 眼精疲労 角膜炎 円錐角膜 単純ヘルペス角膜炎   ....More
用語・ま行
ドライアイ 眼精疲労 角膜炎 円錐角膜 単純ヘルペス角膜炎   ....More
用語・や、ら行
ドライアイ 眼精疲労 角膜炎 円錐角膜 単純ヘルペス角膜炎   ....More
視力回復手術・レーシックニュース
ドライアイ 眼精疲労 角膜炎 円錐角膜 単純ヘルペス角膜炎   ....More
レーシック手術を行っているクリニック・医院
ドライアイ 眼精疲労 角膜炎 円錐角膜 単純ヘルペス角膜炎   ....More
リンク集&管理者情報
ドライアイ 眼精疲労 角膜炎 円錐角膜 単純ヘルペス角膜炎   ....More
 

Copyright © 2005-2017 レーシックで失敗?視力回復手術体験談. All rights reserved