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網膜


網膜は眼球の内側、もっとも奥に張り巡らされている薄い膜状の組織で、瞳から入った光が焦点を結ぶ重要な器官です。網膜で受けとった光の強さや色の情報が視神経を通して脳に伝わることで映像を認識することが出来るのです。その為、網膜剥離などによって網膜の機能が低下すると、正しく映像を認識できなくなってしまうのです。

水晶体が目のレンズなら、網膜はフイルムの役割を果たしています。正視の人は網膜上で焦点が合いますが、近視の人は手前に、遠視の人は後ろに焦点がずれる為に映像がぼやけて見えるのです。

網膜はフイルムの役割を果たしていますが、フイルムと違った点が二つあります。一つは場所によって解像力が違うこと、二つ目は周囲の明るさに応じて感度が変化することです。

解像力が一番良いのは網膜の中心部の黄斑というところで、通常私たちがいっている視力とはこの中心部の視力のことをいっています。

明るさによって感度が変わるとは、暗い場所へ入った時に最初は暗くて周囲がよく見えませんが、だんだんと目がなれて、見えるようになってくるという現象のことです。



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私(当サイト管理人)も2005年に品川近視クリニックでイントラレーシックを受けて「両眼共0.01⇒2.0」に視力が回復し、10年経っても視力は落ちていません♪

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