視力回復手術で失敗?レーシック体験談TOP > 近視の知識 > 屈折性近視

屈折性近視


パソコンの普及 屈折性近視とは、眼軸網膜までの距離)は正常ですが、パソコンやテレビ、勉強などで近くを見る生活を続けたため、目のピントを合わせるための水晶体が近くを見つめた状態で固まってしまい、遠くを見たときにぼんやりと見えてしまう近視のことをいいます。

遠くのものを見るときは、毛様体筋が縮み水晶体はうすくなります。一方近くのものを見るときは毛様体筋が伸び水晶体は厚くなります。長時間近くを見続けると水晶体が厚くなった状態(毛様体筋が伸びきった状態)が続き、いわゆる緊張状態が続いたために毛様体筋の動きが悪くなり、水晶体をうすくする働きが鈍くなってしまうのです。この状態がいわゆる仮性近視で、この毛様体筋の緊張がさらに続くと、水晶体をうすくできない状態が常となり、屈折性近視となってしまうのです。

屈折性近視では水晶体が厚いままなので、遠くからの光も近くからの光と同じ強さで屈折され、網膜より手前で焦点を結んでしまい、遠くのものがぼやけて見えるのです。近視の人の多くはこの屈折性近視であるといわれています。



120万症例突破!年間症例数15万件突破!

イントラレース症例数4年連続世界一!Zレーシック症例数世界一も受賞した品川近視クリニック

私(当サイト管理人)も2005年に品川近視クリニックでイントラレーシックを受けて「両眼共0.01⇒2.0」に視力が回復し、10年経っても視力は落ちていません♪

過去に感染症ゼロ!安心の長期保証!

視力回復レーシック

 

Copyright © 2005-2017 レーシックで失敗?視力回復手術体験談. All rights reserved