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2006年03月30日

治療費


“料金だけでクリニックを選ぶ事は最善ではありません”

レーシックは健康保険の対象外の自由診療ですので、クリニックの経営方針や考え方によってクリニックが自由に治療費を設定する事ができます。

ですので同じ治療内容・アフターケアなどでも治療費が違う事は多々ありますし、このような事から
“安いから信頼できない”、“高いから信頼できる”とも一概にはいえません。

治療費だけでクリニックを選ぶのはやめましょう!レーシックの値段は近年かなり手頃になってきましたが、まだまだメガネやコンタクトレンズを一式揃えるよりもはるかに高額です。そのため値段でクリニックを選ぶ人が多いようですが、値段だけに捉われていますと、正確なクリニック選びができないこともあります。

まずは治療費は一切無視して、その他の部分で色々なクリニックを比較・検討し、それでも決まらない場合の最後の選択肢として治療費を検討してみる事がいいのではないでしょうか。

※ レーシックの治療費に定期検査保護用メガネ(サングラス)・点眼薬・思うように視力が回復しなかった場合の再手術等の費用は含まれているのか、別途必要なのかは事前に確認しておきましょう。



設備・機械


近年ではレーシック以外にもさまざまな術式の視力回復手術がでてきましたので、クリニックによっても設備や機械は違います。

しかし最新の設備や機械が最良とは一概にはいえません。最新の機械はまだ不明な事もありますし、医師がまだ使用法を完全に把握していない場合もあるからです。

また、いまでは医師の技術をさほど必要としない機械もでてきていますが、それでも最低限アイトラッカー機能が付いた機械を使っているクリニックを選ぶべきです。



医師


いまでは医師の技術をさほど必要としない機械もでてきて、医師の技術よりも、どのような機械を使っているかのほうが重要ともいわれています。しかしそのような機械でも何かトラブルが起こらないとは限りませんので、結局はどのような医師が手術をしてくれるのかはクリニック選び、または医師選びの重要なポイントです。

眼科専門医である事はもちろん、レーシック手術の経験が豊富で、人間性にも信頼できるかどうかが大切です。レーシックに限らず手術というものは医師とのコミュニケーションが大切だからです。

また手術前の適応検査では担当の医師の診察が必ずあると思います。そこで、この医師には手術を任せられないと思えば、クリニックに言って担当の医師を変えてもらうか、あらかじめクリニックのホームページなどで調べた医師を初めから指名するか(クリニックによっては指名などはできないこともあるかもしれません)、クリニックを変える事も検討しましょう。

いずれにしてもどのような医師に手術をしてもらうかはとても大切ですので、妥協せず、信頼できる医師の元、手術を行うようにしましょう。



実績


近年、日本でもレーシックは認知度が上がり、手術を受ける方は増加しています。どうせ手術を受けるなら、最近レーシックを始めたクリニックよりも、実績があるクリニックのほうが安心です。

しかし手術を受ける人が増え、クリニックでの手術数が増えれば、おのずと医師の負担も増えてしまいます。そうした場合、思わぬトラブルが生じてしまう事があったり、適切な適応検査や、十分なアフターケアが行われないといったことも出てくるかもしれません。もちろんそれに応じて医師の数を増やせばいいのですが、そう簡単には行きません。

ですので、実績だけでのクリニック選びはどうかと思います。そうはいっても、やはり経験の浅いクリニックや医師に手術をしてもらうよりは、実績、経験のある医師に手術をしてもらいたいものですので、事前にクリニックに眼科専門医が何人いるのか、などをホームページなどで調べておきましょう。



検査とアフターケア


レーシックは手術はもちろん、いやそれ以上に大切なのが、術前の適応検査です。この適応検査でレーシックを受ける事ができるかどうか詳しく検査されます。

この適応検査が適切に行われなく、実際にはレーシックを受けるにはリスクが大きい眼の状態の方が、いくら最高の機械によって、また最高の医師によって手術が行われたとしても、術後さまざまな問題が生じる場合があります。ですので適応検査を受けたが、どうもこのクリニックの検査は信用できないなと思えば、他のクリニックの適応検査も受けてみるべきです。

適応検査を受けたからといって、必ずそのクリニックで手術を受けなければならないという事はありませんから(レーシックは検査だけを受ける事もできるの?)。

さらにアフターケアも大切です。「手術が終わりました、ではサヨウナラ」、おそらくこのようなクリニックはないと思いますが、術後の定期検査も詳しくやってもらえるクリニックを選ぶべきです。

これらは事前にクリニックのホームページで調べたり、メールや電話等で、術後の定期検査の内容を聞いておきましょう。



近いかどうか


「近いから」
というだけでクリニックを選ぶ方はあまりいないと思いますが、クリニックを選ぶときにはできるだけ近いクリニックを選ぶ事は意外と大切かもしれません。

レーシックの流れとしては、適応検査レーシック手術当日定期検査という感じです。定期検査はクリニックによっても違いますが、最低でも翌日検査、1週間後検査、1ヵ月後検査と、3回は定期検査が行われると思います。

こう見ると最低でも5回はクリニックに通わなければなりません。基本的に交通費は自己負担ですので、遠い場合は交通費だけでもかなりの出費となってしまう場合があるのです(遠方割引、宿泊代・交通費の一部を負担するクリニックもあります)。

もちろん交通費だけが問題ではありません。近い場合は会社を少し抜け出して、定期検査に行く事もできるかもしれませんが、遠い場合は会社を休んで1日すべてを定期検査に取られてしまうこともあります。

またこれが一番重要なことなのですが、何かあった時に近くであれば、すぐにクリニックに行き対処してもらう事ができますが、遠い場合はそうはいきません。そうこうしているうちにトラブルが悪化してしまう事もあるのです。

また適応検査と手術はクリニックで行いますが、定期検査は提携している全国の病院や医院で受ける事ができるクリニックもありますので、クリニック選びの参考にしてみてはいかがでしょうか。

※ すべてを総合的に判断した場合、同じようなクリニックであれば近いクリニックを選ぶほうが無難だと思いますが、近いからというだけでのクリニック選びは間違いです。



2006年03月25日

角膜形状解析検査


角膜形状解析装置 角膜形状解析装置という機器を使い、このデータをパソコンで測定・解析し、角膜の形状や状態を詳細に検査します。レーシックの適応検査ではもちろん、コンタクトレンズを作成するときなどにもこの角膜形状解析検査は行われます。



角膜内皮細胞の測定


角膜内皮細胞の数を測定 角膜5層ある中のもっとも内側にある角膜内皮細胞の数を測定したり、状態を検査します。角膜内皮細胞の数が少なかったり、状態がよくない場合はレーシックを受ける事ができません。また、この角膜内皮細胞の減少には水疱性角膜症という病気が深く関わっています。

レーシックの適応検査ではもちろん、コンタクトレンズを作成するときなどにもこの角膜内皮細胞の測定は行われます。



屈折度数の測定


オートレフラクトメーターで客観的に屈折度数を測定 オートレフラクトメーターという機械を使用し、屈折異常近視遠視乱視)の有無やその程度を自動的にコンピュータで解析し、客観的に屈折度数を測定します。

レーシックの適応検査ではもちろん、いまではメガネ・コンタクトレンズを作成するときなどにもこの屈折度数の測定(オートレフラクトメーターでの視力測定)は必ず行われています。



眼圧測定


眼圧測定。初めての方は必ずビックリします(笑) 眼に空気を当てて(ポンポンポンと3回)、眼の硬さ・眼圧を測定する事で緑内障の可能性を診断します。緑内障の場合レーシック手術を受ける事ができません。

初めてこの眼圧測定をする時は、眼に空気が当てられますのでビックリすると思いますよ。



裸眼視力測定


裸眼視力測定 ランドルト環を使用し、裸眼での視力を測定します。おそらくこのランドルト環を使用した視力測定を行った事がない人はいないでしょう。



利き目の検査


利き目の検査を行います。これはいますぐにでもできます。目の前に指で輪っかをつくって何でもいいので対象物を決めて両目で見ましょう。そして片方の目を閉じてその対象物を見た時に、対象物が見えているほうが利き目です。



瞳孔径の測定


瞳孔は明るい所では小さくなり、暗い所では大きくなります。暗い部屋でその暗い時の瞳孔を測定します。この瞳孔径の測定により、レーシック手術後の夜間の見え方、合併症などが推測できます。



角膜厚の測定


レーシック手術角膜の一部を削り取って行う手術ですので、この角膜厚の測定エキシマ・レーザーをどれだけ照射できるか、また手術を受けられる厚さかどうかを測定します。この角膜の厚さが十分でない場合はレーシックを受ける事ができません。



眼底検査


眼底検査は眼の一番奥にある眼底網膜)に異常がないかを調べる検査です。緑内障糖尿病性網膜症、さらには眼の病気だけでなく、体や脳の病気を発見する事もできる、人間ドッグなどでも行われているくらい大切な検査です。



涙液検査


涙液検査は目の表面を覆っているの性状と機能、またドライアイがどうかの検査です。



片山右京


片山右京
(元F1レーサー)

生年月日:1963年5月29日
出身:東京都
血液型:A型
主な略歴:1992年にF1デビューし、1994年のブラジルグランプリで5位、イギリスグランプリで6位入賞。その後1999年ル・マン24時間耐久レースでは日本人チーム初の総合2位、2005年パリダカではクラス3位入賞。

F1レーサーとして活躍していた片山右京さんもレーシックを受けられています。

片山右京さんがレーシックを受けられたのは低価格で高技術のレーシック錦糸眼科です。




角田信明


角田信明
(元空手家・K1選手)

生年月日:1961年4月11日
出身:大阪府
主な略歴:正道会館 空手 最高師範6段⇒K1

空手家、そしてK1選手としても活躍していた角田信明さんもレーシックを受けられています。

角田信明さんがレーシックを受けられたのは品川近視クリニックです。




2006年03月22日

近視とは


正視の方の見え方 近視とは簡単にいえば近くは見やすく、遠くがぼやけて見える状態のことで、真性近視とも呼ばれています。

近視はもっとも多い屈折異常であり、日本人の約1/3が近視といわれています。近視は眼内に入った光が網膜よりも手前で焦点を結んでしまい、網膜にピントがあわず、そのため近くの物ははっきり見えますが、遠くの物はぼんやりとしか見ることができないのです。

網膜に焦点を結ばない原因として、角膜から網膜までの長さが正常よりも長い場合(軸性近視)と、角膜や水晶体の屈折力が強すぎる場合(屈折性近視)との2種類があります。

一般的に近視は、毛様体筋の緊張が次第に固定化し、常に水晶体が膨らんだままで、元の状態に戻らなくなる真性近視と、子供の時や、一時的に近くを見る環境が続くなどした場合に、急に視力が落ちてしまう仮性近視(偽性近視)に分けられます。近視の方の見え方

近視は通常、幼年期から起こり、10代の後半か20代前半には進行は止まります。しかし、最近はパソコンの普及、テレビゲームのやりすぎなどにより、成人以降も近視が進むことがあります。近視は長年メガネやコンタクトレンズで矯正してきましたが、近年ではレーシックなどの視力回復手術(屈折矯正手術)での矯正も可能、選択肢の一つとなっています。



2006年03月21日

レーシックとの出会い


僕が視力が低下したのは中学生に入ってからでした。小学生までは学校の視力検査でも1.5とか2.0だったので、まさか自分がメガネをかけるなんて当時は思ってもいませんでした。中学生になり本格的に勉強に力を入れだしたのが視力低下の原因と思いたかったのですが、実際は当時はやっていたファミコンを朝から晩までやっていたのが原因だったようです。。

朝起きて学校に行く数分前までゲームをやり、帰ってきたら夜遅くまでゲーム漬けの毎日でしたので、視力が低下するのも当然だったのかもしれません。こうして僕のメガネ生活は始まりました。その後、スポーツをする時などはソフトコンタクトレンズを装用し、メガネとコンタクトレンズを使い分け学生時代を過ごしました。

社会人になると忙しい毎日でしたので、ソフトコンタクトレンズのケアが面倒になり、徐々に使用しなくなり、いつしかメガネしか使用しなくなっていました。当時は視力回復手術などは日本ではほとんど聞かれず、これから一生メガネと付き合って行くんだなーと、漠然と思っていました。社会人になるとメガネしか使用しなくなりました

20代前半はおしゃれに気を使っていましたので、数種類のメガネを使い分け、度入りのサングラスも作りました。しかし視力さえ良かったらなーと、思わない事はありませんでした。

そして僕の視力はいつしか0.1をも下回るようになり、目が疲れるのはもちろん、首肩がこる、メガネをかけるため耳が痛い、鼻に跡が残るなどさまざまな悩みを抱え、ストレスを感じていましたが、仕方のない事だとあきらめるしかありませんでした。

しかしある日インターネットをしていると、ふとある公告が僕の目の中に飛び込んできました。○○万○千円で視力回復!!そうですこれが僕とレーシックとの運命的な?出会いだったのです。

僕がレーシックという言葉を知ったのは2005年夏頃のこのインターネットの広告でした。それ以前からも、なにやら視力を回復させる手術があるらしいということは知っていましたが、名前も知りませんでしたし、値段もまだまだ自分には手の届かないものでした。しかし僕の収入が増加するか(あまり期待できませんでした・・・)、値段が手頃になったら受けてみたいと思っていたのです。

そして予想通り?僕の収入はほとんど増加していませんでしたが・・・、値段がいつのまにか僕の手の届く所まできていたのです。これはもう手術を受けるしかない!とクリニックのホームページを隅々まで読み、早速、適応検査の予約のためクリニックに電話しました。

※ちなみに僕のクリニック選びのポイントは・・・何もありません( ̄ー ̄; 。。僕の場合はインターネットの広告で手術を受けたクリニックを知り、そのクリニックのサイトを見ただけで決めてしまいましたので、他のクリニックとの比較とかはしませんでした。いま思えば色々なクリニックを比較して選べばよかったかなとも思いますが、もともとが面倒くさがりでしたし、レーシックを行っているクリニックがこれほどもあることを知りませんでしたので、結果的には素晴らしいクリニックで手術できた事は幸運でしたが、みなさんは色々なクリニックを比較して、信頼できる、自分にあったクリニックを選ぶようにしましょう!(僕が受けたクリニックは品川近視クリニックです)。

適応検査を受けました!




当サイトについてとプライバシーポリシー


はじめまして!「視力回復手術・レーシック体験談」管理人の奥田と申します。

僕は2005年10月19日、31歳のときにレーシックを受けました(正式にはイントラレーシック)。当サイトはその時の体験を元にして作成し、随時更新していますが、間違いや古い情報が含まれている可能性があることを理解していただき、最新情報についてはご自身でお調べになるか、各クリニック、関連団体等へお問合せ下さい。

またレーシック手術に関するご相談は当サイトでは一切お答えすることができません。これは医師法により医師以外の者が相談に応じることが禁じられているためです。

また当サイトを参考にして起こった結果については一切責任を負いませんので予めご了承ください。最終的には必ずご自身で判断されるようにお願い申し上げます。

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2006年03月20日

適応検査を受けました!


有楽町駅に到着!ここから3分ほどで品川近視クリニックです 僕がレーシックを知ったのは2005年の8月頃でしたが、適応検査を受けたのは10月18日でした。この間2ヶ月、実は2度ほど検査の予約は取っていたのですが、自分のスケジュールがどうしても合わずにキャンセルしていました。

というのも、検査を受けて問題がなければその翌日に手術、さらに手術の翌日の翌日検査と、ほぼ3日間は時間がとられますので、僕の場合もこの3日間連続時間を取るのは中々難しかったのです(クリニックによっては連続した日に手術を受けられない場合もあります。また必ずしも連続した日に手術を受ける必要はありませんが、検査後、数ヶ月経過すると、手術を受けるために再び検査を受けなくてはなりません)。地下鉄の銀座駅からなら徒歩1分!

また僕の場合はすでにコンタクトレンズを使用していなかったので問題はなかったのですが、コンタクトレンズを使用している方は、検査を受ける1〜3週間前からは使用できませんので気をつけてくださいね(予約を入れるときにクリニックから話があると思います)。

そしてなんとか時間の都合をつけて、適応検査当日となりました。僕の場合はこの適応検査と手術の予約を連続して取っていましたので、検査の結果問題がなければ翌日に手術を受ける事になっていました。

銀座東芝ビルの5Fが品川近視クリニックです! 検査は夕方4時からでしたが、クリニックの場所がよく分からなかったので早めに家を出ました。僕が受けた品川近視クリニックは、名前とは裏腹に?場所は有楽町(銀座)にあります。普段有楽町(銀座)なんて行かないので土地勘がまったくなく、クリニックのサイトで場所を確認していたにもかかわらず、結局はキヨスクのお姉さん?に場所を聞き、なんとかたどり着くことができました。

ビルに到着し、エレベーターで上がっていくうちに少し緊張してきました。まず個人的に、視力回復手術を受ける人なんて少ないんだろーなーと思っていましたが、クリニックに到着し中を見渡すと溢れる人。平日からこんなにも人が多いとは正直驚きでしたが、この人の多さに一気に緊張感はなくなりました。品川近視クリニックに到着!

そして受付を済ませると問診表を渡されましたので、早速記入し、名前が呼ばれるまで待つ事となりました。待っている間クリニック内を見渡してみました。クリニック内は、いわゆる病院のような雰囲気ではなく(もちろん薬臭さもありません)、明るく広々としていてとても清潔感のある感じで、待合室には大型テレビが3台設置されていました。2台は映画がながれていて、もう1台にはレーシックに対する映像がながされていました。そして女性誌を中心とした雑誌(レーシックを受けるのは女性のほうが多いようです)が置かれ、無料の飴や、ミネラルウォーターも置かれていました。そうこうしているうちに名前が呼ばれましたので、いよいよ適応検査のスタートです!

大型テレビが3台適応検査は本当にさまざまな機械で、さまざまな検査が行われました。またすべての検査を一気に行うのではなく、一つの検査が終わると休憩⇒待ち合わせ室で呼ばれるまで待つ⇒次の検査という流れですので、検査よりも待っている時間のほうが長かったです。。

そして最後に担当の医師からの説明を受けました。まず検査の結果、特に問題がないので手術を受ける事ができますよといわれましたので一安心です。また僕の場合乱視はほとんどなかったのですが、視力が両眼とも0.01と、かなりの近視でしたので(0.1以下の視力はその日の状態によって変わるそうです)、
“1.0”を目指しましょう!と言われました。ここで気になる事や、不安な事があれば絶対に聞いておきましょう!不安をもって手術を受ける事だけは避けたほうがいいですよ。

僕の場合は、失明の危険性はないのか?スポーツはいつ頃から始めてもいいのか?タバコはいつ頃から吸ってもいいのか?お酒はいつ頃から飲んでもいいのか?などを担当の医師に質問しました。

検査が終わったのは7時半を回っていました。約3時間半の適応検査、正直かなり疲れました(待ち疲れです)。そして受付の人から同意書(承諾書)を渡され、明日記入して持ってきてくださいねといわれ、やっとクリニックを後にする事ができました。

外はすでに真っ暗でした。適応検査を受ける前は色々不安な事がありましたが、クリニック内の雰囲気、担当の医師との話などを聞いていくうちに、その不安はほぼすべて吹き飛びました。そしてもちろん手術を受けることを決断しました。といってもたいした決断ではなく、適応検査の結果、問題がなければ手術を受けることはほぼ決めていましたから。

帰宅後、早速同意書に記入し(この同意書を忘れると手術を受けられない場合もあるそうです)、明日の手術のためにいつもよりも早めの就寝となりました ( ̄q ̄)zzz

レーシック手術を受けました!



レーシック手術(イントラレーシック)を受けました!


地下鉄・有楽町駅に到着! 前日の適応検査の疲れもなく、朝はスッキリと目覚める事ができました。今日の手術は午後3時からでしたので、それまで部屋でのんびりとテレビを見たり、インターネットをしていました。

手術当日はいきなし手術を始めるのではなく、適応検査と相違がないかなど、再び簡単な検査と診察を行うため、手術開始の1時間前には来てくださいねといわれていましたので、ゆとりをもって家を出ました。

無事にクリニックに到着し、クリニック内を見渡すと昨日同様多くの人で溢れていました。これから適応検査を受ける人、僕と同じく今日手術を受ける人、手術をすでに受けて定期検査を受けに来た人などさまざまです。

早速、受付に同意書を渡し、待合室でのんびり映画を見ていました。不思議と緊張感はほとんどありませんでした。同じ境遇の人が多いというのがこれほど勇気付けられるとは思ってもいませんでした。待合室でのんびり待つ。徐々に緊張感が出てきました

ほどなくして名前が呼ばれ、手術後についてのことなどを説明を受け、保護用メガネ(サングラス)を選ぶようにいわれ(数種類から選べました)、手術後1週間就寝時に使用する保護カバー(保護用眼帯)を渡され、その後、手術前の検査と診察を終え、再び待合室で待つ事となりました。

このクリーンルームの奥で手術です!!そしていよいよ手術のために名前が呼ばれました。いままでほとんど緊張感はありませんでしたが、徐々に緊張してきました。手術は1時間もかからないのですが、念のためトイレをすませると、ヘアキャップをかぶせられある部屋に連れて行かれました。ここでは点眼麻酔など数種類の点眼薬をさされ、5分ほどたつといよいよ手術ルームに通されました。人生の中で手術を受けるなんて初めての経験でしたので、さすがにかなり緊張してきました。担当の医師をはじめ、数人のスタッフが色々準備をしていました。

手術台?に寝かせられ顔になにやらかぶせられ(眼だけがでるようなシート)、手に力が入るようなので、ゴム製のボールを渡され、体に毛布がかけられ、あっさりと手術が始まりました。

開瞼器で瞼を固定され、フラップを作成し、角膜実質層にレーザーが照射されていきます。僕の眼球が写ったモニターの画面を見ているスタッフの方が「何%完了」、「何%完了」といってくれますので、後どれほどで終わるのかが分かります。また医師の方は「順調ですよー」、「心配ありませんよー、順調に行ってますよー」という声をかけていただき、気付けば右目の手術は終わっていました。僕の場合は強度の近視だったので、おそらく普通の方よりもレーザーの照射時間は長かったように思えますが、それでも20秒くらいだったと思います。そして同じようにして左目も無事に終了し、手術後、点眼薬(抗生剤)をさされてすべての手術が終了しました。 手術後は霧がかかったようで、眩しかったです

予想通り手術総時間は30分もかからないほどでしたし、痛みもほとんど感じませんでした。手術後あたりを見渡しましたが、いわゆる目が霞んでいる感じで、霧の中にいるような感じでした。また眩しく、目を開けているのがやっとといった感じで、異物感も少しありました(それでも自分の足で歩く事はもちろんできる範囲でした)。そして手術を受けた人専用のちょっと薄暗い部屋に通され、ここで30分ほど休憩してくださいといわれ、休憩することとなりました。

目はあまり開けないで、自然に閉じた状態で休憩してくださいといわれましたが、僕は本当に近視が治ったのか気になり、あたりを何度も見渡しました。この時すでに視力的には回復した実感はありましたが、それよりも眩しく、目が霞んでいる状態でしたので、心の中で「失敗か?」と少し思っていましたが、これはほぼすべての人が体験する事だそうです。

そして30分ほど経過した頃に名前が呼ばれ、担当の医師の診察です。診察の結果も特に問題がなく、このまま帰宅しても大丈夫とのことでした。最後にこれから自宅で使用する点眼薬と内服薬の説明を受け、手術前に渡されていた保護用メガネ(サングラス)をかけて帰宅する事となりました。

車のライトが眩しかったです。クリニックを後にしたのは夕方の5時を回っていましたのですでに外は暗く、車などのライトがとても眩しく、本当に目を開けているのがやっとといった感じでした。それでもなんとか自分の足で(ちょっと大げさですが・・・)地下鉄に乗って帰宅しました。

帰宅後は医師の指示に従い、何度も点眼薬をさし(かなり眼が乾いた感じがしていました)、内服薬を飲みました。手術後当日はテレビやパソコン、読書は控えるようにいわれていましたが、正直いってテレビなんて見れる状態ではありませんでした。

テレビも見れないパソコンもできない状態でしたのでする事がなく、クリニックから支給された保護カバー(プラスチック製の眼帯)をして夜の11時には寝る事としました(@ ̄ρ ̄@)zzzz

翌日検査を受けました!



翌日検査を受けました!


レーシック手術翌日(僕が受けたのはイントラレーシックです)、朝目が覚めました。目を開けるとそこにはいままでメガネをかけた世界がありました。手術後は目を開けるのがやっとといった状態でしたが、すでにその状態は解消され、目の霞みもほとんど感じませんでした。

感動!というよりも、手術は成功だったんだなーという安堵感と、これで煩わしかったメガネをかけずに生活できるんだなーという思いが強かった事を覚えています。

僕はいつもは朝にシャワーを浴びるのですが、顔、特に目に水が入るとまずいので、洗髪と洗顔は避けて、肩から下のシャワーを浴びて、歯磨きをして、まだテレビは見ないほうがいいのですが、テレビを見ながらのんびり朝食を摂りました。

しかし少し違和感を感じました。パソコンの画面も見てみたのですが、どうやら遠くはよく見えるようになっていたのですが、近くが見づらい、ぼやけているようでした。これは近視が一気に矯正されたため、まだ焦点が定まっていないからだそうです(時間の経過と共に焦点があっていくので心配は要りませんよとのことです)。

そして昨日の帰宅時同様、保護用メガネ(サングラス)をかけて翌日検査へ向かいました。外に出るとメガネをかけていた時と同様の世界が広がっていました。特に遠くは本当によく見えていましたので、かなりうれしく、ワクワクしていました。

クリニックに到着し、受付を済ませ、待合室で名前が呼ばれるまで待っていました。大型テレビでながされている映画も、もちろん裸眼で見ることができます。そして翌日検査が始まりました。色々な検査をして、最後に担当の医師の診察です。

医師からは「順調ですね」といわれ、視力もなんと両眼とも
“2.0”まで回復しているとの事です。手術前、僕は強度の近視だったので“1.0”を目指しましょうといわれていましたので、かなりうれしかったです。しかし検査の時に2.0の所は正直いって「ハッキリ」は見えなかったので、自分の中では1.5くらいかなと思うようにしています。

特に聞きたい事もなかったので、1週間後検査の予約を入れて、翌日検査はあっさりと1時間ほどで終わりました。その後めったにこない有楽町の街をブラブラと歩く事にしました。保護用メガネはかけていますが、もうすでにほとんど普通の生活には支障のない感じでした。

クリニックから貰える保護カバー(保護眼帯) しかしここで油断すると何が起こるかわからないので、医師の指示に従い、点眼薬や内服薬を使用し、外出するときは保護用メガネをかけて、寝るときは保護カバー(保護用眼帯)をし、眼に負担がかかる作業の長時間禁止、力仕事(激しいスポーツ)の禁止、眼をこすらない、眼に水が入らないように入浴・シャワーを浴びるなどを守り1週間生活しました。

1週間後検査を受けました!



1週間後検査を受けました!


レーシック手術後(僕が受けたのはイントラレーシックです)、1週間が経過し、1週間後検査へ向かいました。この1週間は生活面で色々規制されていましたが、今日の検査次第ではかなり通常の生活をおくることができるようになります。個人的にはこの1週間経過した時点ですでに通常の生活をおくれているのですが、自分では分からない事で、何か問題が発生しているかもしれませんので、定期検査は大切ですね。

クリニックに到着すると、相変わらず多くの人が待合室にいました。おそらくほとんどの人がこれから適応検査を受けるか、手術を受ける人のようですので、すでに手術を終えた僕は、訳の分からない優越感を感じていました( ̄∇+ ̄)

そして1週間後検査が始まりました。さすがに何度も検査を受けていましたので、もう慣れたものです。最後に医師の診察がありましたが、「順調に行っています」といわれ、視力も両眼とも2.0(相変わらず2.0の所はハッキリ見えませんでしたので個人的には1.5と思っています)と安定していました。

またいままで外出する時にかけていた保護用メガネ(サングラス)、寝るときにつけていた保護カバー(保護用眼帯)はもう必要ないといわれました。さらにシャワーも普通どおり浴びても大丈夫ですよといわれ(すでに僕は普通どおり浴びていましたが・・・)、これでほぼ通常の生活を取り戻せる事となりました。

僕の場合、車はほとんど運転していなかったので問題ありませんが、車を運転する方はいつ頃から運転をしてもいいのかなどをよく医師と相談の上、決めたほうがいいと思います。またタバコは翌日から普通に吸っていましたし、アルコールは本当は1週間は控えたほうがよいのですが、僕は手術3日後から飲んでいました(みなさんは真似しないように)。。

気になる事はいわゆるドライアイと、夜、車のライトなどが眩しい、レーシックの合併症の一つハロー(ハロ)グレアが起こっている事ですが、これも1ヶ月、3ヶ月経つと軽減、またはほとんど感じなくなるといわれました。さらに手術翌日に感じた近くが見づらい、ぼやけて見えることは1週間が経過し、ほとんど感じず、焦点が合ってきたんだなーと思いました。

1ヵ月後検査を受けました!



1ヵ月後検査を受けました!


レーシック手術後1ヶ月が経過しました(僕が受けたのはイントラレーシックです)。この頃にはほぼ手術前と変わらない生活をおくっていましたが、定期検査はとても大切ですし、何か起こっているかもしれませんので予定通り1ヵ月後検査へ向かいました(みなさんも面倒くさがらずに必ず行きましょう!)。

1ヶ月ぶりのクリニックでしたが、相変わらず多くの人が待合室にいました。つくづくレーシックが浸透してきているんだなーと思いながら、心の中では「僕はもー検査を受けるだけなんで気楽だなー」と心に余裕を持って待合室で待っていました。

そして1ヵ月後検査が始まりました。適応検査・手術当日の検査・翌日検査・1週間後検査と、もう検査を受けるのに何の抵抗感もなく、すんなりと検査も終わりました。最後にいつものように医師の診察を受けましたが、「順調」とのことで、僕的にも気になる事もなかったので、あっさりと1ヵ月後検査は終わりました。

レーシックの合併症の一つハロー(ハロ)グレアは相変わらず感じていました。これらの合併症は特に強度の近視を矯正したときに起こりやすいそうで、まさに僕は強度の近視でしたので、これらの症状が軽減されるのはもう少し時間がかかりそうです。

またドライアイのほうもまだ完全になくなった感じはしていませんが、徐々に軽減されているみたいでした。

3ヵ月後検査を受けました!



3ヵ月後検査を受けました!


レーシック手術後3ヶ月が経過しました(僕が受けたのはイントラレーシックです)。しかし基本的に性格がいい加減ですので、すっかり3ヵ月後検査なんて忘れていました。。逆にいえば忘れるくらい生活に支障がほとんどなかった事も確かでした。

しかし折角なので検査を受けるためにクリニックに電話で予約を入れました。3ヵ月後検査ですが、実際は5ヶ月経過していました( ̄ー ̄;

そして3ヵ月後検査(実際は5ヵ月後検査)に行ってきました。4ヶ月ぶりのクリニックでしたが、待合室のソファーの位置とかが少し変わっていて、朝早くに予約をいれていたのですが、あいかわらず平日の午前中から多くの人が待合室で待っていました。

また検査ルームなどもかなり増えていました。そういえば前に来たときには工事をしていたのを思い出し、聞く所によると、かなり患者数が増えてきたので、それに合わせてクリニック自体を広くしたようでした。

そして久々の検査です。久しぶりでしたので眼圧測定で少しビックリしてしまいましたが、その他は順調に終わり、最後の医師の診察でも問題ありませんといわれ、視力もあいかわらず両眼とも「1.5」と安定していて、「ここまでくれば、今後まず視力が戻る事はありません」といわれ、レーシックを受けて本当に良かったなと実感しました。

3ヵ月後検査も1時間ほどであっさりと終わり、これで定期検査もすべて終わりました。

レーシックの合併症の一つハロー(ハロ)グレアは完全にはなくなっていませんでしたが、少しずつですが気にならなくもなってきました。またドライアイのほうは月日が経つにつれ、この頃にはほぼ感じていませんでした(それでも最後の定期検査でしたので多めに点眼薬を貰いました(笑))。

もちろんこれで定期検査は終わりましたが、何かあれば連絡してくださいねと笑顔で医師にいわれ、おそらくもうここには来ることはないなと思いながらクリニックを後にしました。

とにかく僕自身としてはレーシックを受けて本当に良かったと心から思っています。手術前激しかった、眼の疲れからくる“首・肩こり”も気のせい?かもしれませんがなくなったように感じていますし、5ヶ月も経過すればそろそろ、裸眼で生活する事が当たり前のようになってきましたが、何より裸眼で生活できる喜びを再び手に入れる事ができたのが1番の喜びです。

このサイトをご覧の方はすでにレーシックを受けた人、受ける予定の人、受けるかどうか迷っている人、レーシックを初めて知った人などさまざまだと思います。僕自身はレーシックは素晴らしい屈折矯正手術、視力回復手術だと思いますが、安易にすべての人に薦める気はありません。

現在メガネやコンタクトレンズで煩わしさを感じていない人、手術に抵抗を感じている人、レーシックに不安を感じている人は、わざわざ高額な治療費(今後ますます値段も手頃になり、技術も上がると思いますが)を払ってまでレーシックを受けなくてもいいのでは?とも思っていますし、最後に受けるかどうかを決めるのは自分自身です。自分で納得するまで調べたり、聞いたりして、それでも受けるメリットのほうが大きいと思えば受けるのも選択肢の一つですし、受けないのも選択肢の一つです。

とにかく日本でも今後さらにレーシックは浸透すると思いますので、視力を回復(近視乱視遠視を矯正する)させる手術があるんだという事を知っておくだけでも色々タメになるのではないでしょうか。

今後も定期的に近況を報告していきます!(僕が受けたクリニックは品川近視クリニックです)




2006年03月18日

仕事はいつ頃から復帰できるの?


仕事の復帰は医師とよく相談して決めましょう レーシック手術後、当日はどのような職種でも仕事はせず、安静にしておいたほうがよいでしょう。職種によっても違いますが、眼に負担のかからないお仕事でしたら手術翌日から復帰する事が可能です。

いずれにしてもいつ頃から仕事復帰できるのかはとても大切な事ですので、手術前に担当の医師とよく相談しておきましょう。



車・バイクはいつ頃から運転できるの?


レーシック手術後、当日は車の運転はできません レーシック手術後、当日は車・バイクの運転はとても危険ですので絶対にできませんし、最低でも3日間は運転は控えたほうがよいでしょう。

またレーシックではハロー(ハロ)グレアスターバースト・などの合併症が起こる可能性もありますので、仕事柄、夜の運転が必要な方はあらかじめ担当の医師に相談しておきましょう。



洗顔・洗髪・入浴はいつ頃からできるの?


レーシック手術後、当日は入浴は控えましょう レーシック手術後、当日は顔、特に目に水がかからないように肩から下のシャワーを浴びる事は可能ですが、入浴は控えましょう。手術翌日から洗顔・洗髪・入浴は可能になりますが、いずれにしても手術から1週間ほどは目に水が入らないように気をつけましょう。



メイク(化粧)はいつ頃からしてもいいの?


アイメイクはレーシック手術後1週間は控えたほうがよいでしょう まずレーシック手術当日は、エキシマ・レーザーの効果に影響を及ぼす場合がありますので、メイク(特にアイメイク)・香水・整髪料は基本的に控えるようにと、クリニックや医院から説明を受けると思います。

個人差がありますが、術後は翌日検査・1週間後検査での経過が順調な場合は、手術翌日からメイクや香水、整髪料を使用することが可能ですが、アイメイクは1週間ほど控えたほうが良いでしょう。



スポーツはいつ頃から始めてもいいの?


水泳は最低1ヶ月はお控えください レーシック後は、軽い運動であれば1〜2週間で始められると思います。しかし野球やサッカー、テニス、バスケットボール、バレーボール、ゴルフ、水泳などのスポーツは最低1ヶ月はお控えください。

いずれにしても個人差がありますので、1週間後検査、1ヶ月後検査などで担当の医師に相談の上、始めるようにしましょう。



目が痒い場合はこすっても大丈夫なの?


レーシック手術後、目はこすらないようにしましょう レーシック手術後、当日はもちろん、最低でも約1ヶ月間は目を強くこすることは避けましょう。それはフラップが1ヶ月ほどはまだ完全に安定していませんので、この間にこすると、フラップがずれたりする危険性があるためです。個人差がありますが、1ヶ月ほどでフラップが安定すれば、こすってもずれる心配はありません。

またどうしても痒い場合には、クリニックによって処方された点眼薬を使用しましょう。



お酒はいつ頃から飲んでもいいの?


レーシック手術後お酒は1週間ほどは控えたほうがいいでしょう レーシック手術後、当日はお酒は飲んではいけませんし、基本的には1週間は飲まないほうがよいでしょう。

いずれにしても担当の医師の指示に従い、いつ頃からお酒を飲んでもよいのか確認しておきましょう。



タバコはいつ頃から吸ってもいいの?


レーシック手術後3日間ほどはタバコは吸わないほうがいいでしょう レーシック手術後、当日はタバコは吸えませんし、基本的には術後3日間は吸わないほうがよいでしょう。またタバコの煙がよくありませんので、数日間はタバコを吸う人の近くにも寄らないほうがよいかもしれません。

いずれにしても担当の医師の指示に従い、いつ頃から吸ってもいいのか確認しておきましょう。



2006年03月17日

適応検査予約


電話などで適応検査の予約を入れましょう レーシックを受けるためには、まず適応検査を受けなければいけません。そこでまずは検査を受けるための予約を入れましょう。ホームページや、クチコミ、友人の紹介などで決めたクリニックに、電話・ホームページからの予約フォーム・メールなどで予約しましょう。

検査を受ける前に説明会を行っているクリニックや、レーシックの事を詳しく知ってもらうために資料請求ができるクリニックもありますので、これらを活用してクリニックを選択するのもよいでしょう。

この適応検査はさまざまな検査を行い約2〜3時間はかかりますし、クリニックによっても違いますが、適応検査⇒手術⇒翌日検査と、3日間は仕事ができない場合がありますので、ご自分のスケジュールと相談しながら予約を入れましょう(適応検査と手術は決して連続してする必要はありませんが、適応検査後、数ヶ月が経過しますと、手術を受けるために再び検査を受けなくてはならなくなります)。

適応検査の費用は無料〜20000円と、クリニックによってかなり違いますので事前に確認しておきましょう。

※ コンタクトレンズを使用している方は検査の1〜3週間前からコンタクトレンズを装用することができない場合がありますので、予約を入れる時に確認しておきましょう。

適応検査



適応検査


レーシックを受けられるかどうか、以下のような適応検査が行われます。

角膜形状解析検査
角膜内皮細胞の測定
屈折度数の測定
眼圧測定
裸眼視力測定
利き目の検査
瞳孔径の測定
角膜厚の測定
眼底検査
涙液検査
・担当の医師により診察

このようにかなり詳しく、さまざまな適応検査が行われ(検査の内容はクリニックによって多少違う場合があります)、少しでもレーシック手術に適応していないと判断されれば手術を受ける事ができません(角膜の厚さ不足などにより、適応検査を受けた5人に1人ほどはレーシックを受けられないそうです)。

もちろん適応検査の結果、レーシックを受けられるとしても、受けるかどうかを決めるのは本人です。クリニックの雰囲気がよくない、担当の医師が信頼できないと思えば、別のクリニックの適応検査を受けるのも選択肢の一つです。

またクリニックによっても多少違いはあると思いますが、この適応検査は2〜3時間、混み具合によってはさらに時間がかかる場合もありますので、最低これくらいは時間が取れるときに予約を入れましょう。

手術当日の注意事項



手術当日の注意事項


クリニックによっても若干違うと思いますが、 レーシック手術当日の注意事項は以下の通りです。

〜手術前〜
・コンタクトレンズは装用できません
・化粧、特にアイメイクはできませんレーシック手術当日はメイクはできません
・化粧水、乳液等は眼の周りにつけないでください
・整髪料は使用しないでください
・香水はつけないでください。
・ピアスやイヤリングは外してください
・静電気の起こりやすい服装や、毛玉のできる衣服の着用は避けてください
・手術後、メガネは不要となりますのでメガネケースを持参してください
・時間にゆとりを持って来院しましょう

〜手術後〜
・点眼薬や内服薬を医師の指示に従い使用する
・車の運転はできません
・目を絶対にこすらないでください(約1ヶ月間)
・洗髪・洗顔はできません(手術当日も顔に水があたらない範囲内であればシャワーを浴びても問題ありません。翌日からは目に水が入らないように注意して洗髪・洗顔をしましょう)
・タバコは吸えません(数日間)レーシック手術後、当日は洗髪・洗顔はできません
・お酒は飲めません(数日間)
・テレビやパソコンは見れません(数日間は長時間見る事は避けましょう)
・運動はできません
・就寝時には保護用のカバーを使用する(約1週間)

いずれにしても担当の医師の指示に従い、気になる事があれば手術前に確認しておきましょう。

レーシック手術当日



レーシック手術当日


いよいよレーシック手術当日です。手術当日の流れは以下のような感じです。

1: レーシック手術後、その日は運転ができませんので、電車やバスなどの公共機関を利用するか、家族の方などに送ってもらって来院しましょう。

2: クリニックに来院し、事前に渡されていた同意書を記入の上、受付に提出しましょう。

3: 手術前に最後の適応検査です。術前検査と相違はないかなどを再び検査します。

4: いよいよ手術です。点眼麻酔⇒目の周りを消毒⇒顔に目だけが露出するシートをかぶせる⇒開瞼器で瞼を固定⇒フラップを作成⇒エキシマ・レーザー角膜実質層にレーザーを照射⇒フラップを元に戻し消毒、感染・炎症を防ぐための点眼薬をさして手術終了です。手術時間は15〜30分ほどですが、レーザー照射時間は矯正度数によっても違いますが、数十秒です。

5: 手術終了後、休憩室で30〜60分ほど安静にします。

6: 休憩後、担当の医師の診断を受け問題がなければ保護用メガネ(サングラス)をかけて帰宅します。

7: 手術終了後すぐに視力が回復したことを実感できる方も多いようですが、それよりも目が腫れぼったく、異物感がしたり、かすんだり、眩しくて目を開けるのがやっとといった状態になっていると思いますが、これは通常の事ですのでご心配なく。

8: 帰宅後は医師の指示に従い点眼薬や内服薬を使用し、就寝時にはクリニックから支給された保護カバー(プラスチック製の眼帯)を付けてお休みください。

クリニックによっては多少違うかもしれませんが、手術当日の流れはこのような感じです。検査・手術・休憩・診断を行いますので、約2〜3時間は時間がかかることを知っておきましょう。

定期検査



2006年03月16日

定期検査


レーシック手術後の定期検査は各クリニックによって多少の違いはありますが、基本的には翌日検査⇒1週間後検査⇒1ヵ月後検査⇒3ヵ月後検査⇒6ヵ月後検査を行っているクリニックが多いようです。さらに1年後検査、2年後検査を行っているクリニックもあるようです。

レーシックを受けて視力が回復すれば定期検査に行くのは面倒になるのが人間です。しかし定期検査を受けていれば、合併症の早期発見につながったり、術後気になっている事を担当の医師に相談できる貴重な時間ですので、自分では問題がないと思っていても必ず受けましょう。

また遠方から手術を受けられる方は、午前中に手術を受けて、夕方に検査を受ける事で翌日検査に代えることができるクリニックもあります。



レーシックはどのような人が受けているの?


レーシックは以下のような方が受けられています。

・メガネやコンタクトレンズのわずらわしさを感じている方メガネを煩わしいという方などがレーシックを受けられています
・コンタクトレンズのケアが面倒な方
・コンタクトレンズによる角膜の炎症やドライアイが気になる方
・花粉症などのアレルギーなどでコンタクトレンズが合わない方
・左右の視力差が大きいため、メガネでの矯正が困難な方
・職業柄、メガネやコンタクトレンズが邪魔な方
・スポーツをおもいきり楽しみたい方
・眼の疲れから首や肩がこる方

しかし、アメリカでは毎年100万人以上受けているからとか、有名なプロ野球選手や芸能人が受けているからといって、必ずしも近視乱視、または遠視の方がレーシックを受ける必要はありません。メガネやコンタクトレンズの使用に特に問題がない方や、メガネ・コンタクトレンズの生活に不便を感じていない方は手術を受ける必要はないと思います。



妊娠中でもレーシックを受ける事ができるの?


妊娠中・授乳中の方はレーシックを受けられません いまのところ妊娠中、または授乳中の方はレーシックで使用される薬が胎児へどのような影響があるか不明なためレーシックを受ける事ができません。





未成年でもレーシックを受けられるの?


未成年の方は基本的にレーシックを受けられません レーシックは基本的に18歳以下の方の手術は行っていませんが、適応検査の結果、問題がなければ手術が可能な場合もあります。

近視は通常10代後半から20代前半に進行が止まるので、近視の進行が止まっていない18歳以下の方の眼をレーシックで矯正しても、また近視になる可能性があるからです。

また未成年(20歳未満)の方が手術を受けられる場合は保護者の同意が必要です。



花粉症などのアレルギー体質でもレーシックを受けることはできるの?


花粉症の方は時期をよく考慮しレーシックを受けましょう 基本的にはアレルギー体質の方でもレーシックを受けることは可能です。しかしレーシック手術後はフラップが完全に安定するまで、最低1ヶ月間は目をこすることはできませんので、花粉症の方などは症状が出ているときや、これから花粉症の季節が始まるなという季節にはレーシック手術を受けることはおすすめできません。

またレーシックを受けられる方は、自分がアレルギー体質・花粉症であることを担当の医師に相談の上、手術日を決めましょう。



格闘技や激しいスポーツをしているのですが、レーシックを受ける事はできるの?


格闘技などの激しいスポーツをする方はレーシックをおすすめできません まずレーシックを受けようと思っている方で、格闘技や激しいスポーツを行っている、あるいはそのような職業の方は手術前に必ず担当の医師にその旨を告げ、手術を受けられるか?仕事に影響はないか?など、十分に話し合う事が大切です。

いまでは多くのプロ野球選手やプロゴルファーがレーシックを受けられていますので、これらのようなあまり激しくないスポーツや草サッカー、水泳などであればレーシックを受ける事は可能で、 レーシックの場合はフラップを作成しますので、このフラップが完全にくっつく、術後1ヶ月を経過したあたりからこれらのスポーツを行う事が可能になります(個人差がありますので医師に相談しましょう)。

また視力回復法(視力回復手術)はレーシックだけではありません。激しいスポーツや、格闘技を行う方にはラセックやフラップを作成しないPRKなどがおすすめだといわれています。



ドライアイでもレーシックを受けられるの?


基本的にはドライアイの方でもレーシック手術を受ける事が可能ですし、レーシックによってドライアイが改善される可能性もありますが、手術前の詳しい検査の結果、手術を受けられない場合もあります。

またドライアイはレーシックの合併症の一つでもありますので、ドライアイではなかった方でも手術後ドライアイになってしまう可能性も否定できません。



レーシックで乱視を矯正する事もできるの?


乱視の方でもレーシックを受ける事ができますし、基本的に現在メガネやコンタクトレンズで乱視を矯正できている方は、レーシックで乱視を矯正することも可能です。

またレーシックでは手術を受けられないといった強度乱視の方や不正乱視の方でもウェーブフロントレーシックイントラウェーブフロントレーシックでは手術が可能な場合もありますので、これらの手術を行っているクリニックにお問い合わせください。



レーシックで遠視を矯正する事もできるの?


レーシックでは、近視乱視と共に遠視を矯正することも可能です。



老眼でもレーシックを受ける事ができるの?


レーシックで老眼を治す事はできません 残念ながらいまのところレーシック老眼を治す事はできませんが、老眼の方でもレーシックを受ける事は可能です。

しかし老眼の方がレーシックで近視を矯正すると、いままで見づらかった遠くは見えやすくなりますが、いままで見えていた近くが老眼のため見づらくなります。レーシックのせいで老眼が進んだと思われる方もいますが、それは近視が矯正されたために、より老眼を自覚するようになったことが原因ですので、決してレーシックで老眼が進む事はありません。

また老眼が進んでいる方がレーシックを受けると、受ける前より生活が困難になってしまう可能性もありますので、いずれにしても各クリニックでの検査に基づき、担当の医師とよく相談の上、手術を受けるか否かを判断しましょう。



レーシックを受けられない眼の疾患は何ですか?


レーシック緑内障白内障円錐角膜網膜剥離の方は受けられません。

またこれらには該当していない眼の疾患がある方や、眼以外でも何か病気にかかっている方(重度の糖尿病の方など)もレーシックを受けられない場合がありますので、そのような方は一度各クリニックにお問い合わせください。



その他レーシックを受けられない人は?


レーシック角膜の一部を削りとって行う屈折矯正手術ですので、角膜の厚みがうすい方は手術を受けられない場合があります(フェイキックIOLラセックPRKエピレーシックなどでは手術が可能な場合があります)。

その他、レーシックは手術前に詳しい検査を行いますので、検査の結果レーシックを受けられない場合もあります。

またレーシックなどの屈折矯正手術を受けたことがある人は就業できない職業(パイロットなど)もありますので、手術前に十分確認しておきましょう。



レーシックの安全性


レーシックはアメリカではFDA、日本では厚生省が認めた手術です レーシックで使用されているエキシマ・レーザーは1995年にFDA(米国食品医薬品局)で、また日本の厚生省(現・厚生労働省)では2000年の1月28日に承認されました。

これはエキシマレーザーによる手術が適正に行われれば、安全性や将来性、またその危険性や副作用が安全な範囲であると、国が正式に承認したということです。

アメリカでは2000年以降、毎年100万人以上の方がレーシックを受けられ、すでに近視人口の1割の方が受けているともいわれています。またAAO(米国眼科学会)やASCRS(米国白内障屈折手術学会)、さらに国の機関であるアメリカ国防総省の医学委員会がレーシックを積極的に取り入れるようになったことでより安全性が認められ、急激に普及するようになったのです。

そのアメリカや日本はもちろん、世界中でもレーシックを受けて失明したという報告はないようです。「100%安全」といい切れる手術は世の中にありませんが、専門医で適切な治療が行われば、レーシックはレーザー医療の中でも安全性が確立された手術といってもよいでしょう。



アントシアニン


アントシアニンが豊富に含まれているブルーベリー アントシアニンとは植物に含まれている紫色の色素のことで、抗酸化物質ポリフェノールの一種、目に良いといわれている代表的な栄養成分です。

アントシアニンの効能

・疲れ目を改善し視力を向上させる
・目の健康を維持する
・肝機能を向上させる
・血液浄化・血液循環・
・老化防止
・活性酸素の生成を抑制する

またアントシアニンを摂取する際はビタミンCと一緒に摂るとより効果的ともいわれています。

アントシアニンが豊富に含まれている食べ物は・・・

ブルーベリー(特に皮部分)
・黒豆・ぶどう・赤ワイン・紫芋・あずき



DHA


DHAが豊富に含まれている魚介類 DHAとは脳の働きを活発にしたり、記憶力や学習能力を高める働きをする、魚介類(青魚)だけにしか含まれていない、ドコサヘキサ塩酸とよばれる脂肪酸の一種です。

DHAは体内で作ることのできない必須脂肪酸のひとつですので、食べものやサプリメントから摂らなくてはいけません。

またDHAは網膜の細胞を活性化し、衰えを防いでくれるため、目にもとても良いとされている栄養成分です。

DHAが豊富に含まれている食べ物は・・・

魚介類全般(イワシ・サンマ・マグロ・カツオ・サバ・アジ・ブリ)



ビタミンE


ビタミンEが多く含まれているひまわり油 ビタミンEは血行を良くし、老化の原因とされている過酸化脂質が作られるのを妨げる効能が期待できる脂溶性ビタミンです。

ビタミンEが不足すると、しみができる・血行が悪くなる・冷え性・肩こり・頭痛・しもやけなどの症状がでてきます。

目の粘膜をつくる働きや、水晶体を保護する働きがあるビタミンCと一緒に摂ると効果的です。

ビタミンEが豊富に含まれている食べ物は・・・

ひまわり油・アーモンド・小麦胚芽・マーガリン・あんこう(肝・生)・たらこ・うなぎ・落花生・アボガド・西洋かぼちゃ・焼き海苔・赤ピーマン・ホタテの貝柱



2006年03月15日

ビタミンC


ビタミンCの代名詞レモン ビタミンCは皮膚(肌)に張りをもたせ、シミを防ぎ、ウィルスや細菌に対する抵抗力を高め風邪や感染症を予防してくれる水溶性ビタミンです。また目の粘膜をつくる働きや、水晶体を保護し、白内障による視力低下を予防してくれ、目の老化を防いでくれます。

ビタミンCが不足すると、皮膚(肌)の張りがなくなる、歯ぐきから出血しやすくなる(歯槽膿漏)、免疫力が低下し、風邪を引きやすくなったりします。

またビタミンCは過剰摂取しても尿により排出されますので問題ありませんが、1度に大量に摂るよりも、少しずつ時間をかけて摂るほうが効果的です。

ビタミンCが豊富に含まれている食べ物は・・・

サツマイモ・ブロッコリー・カリフラワー・ほうれん草・ピーマン・キャベツ・大根の葉・ジャガイモ・アセロラ・グァバ・焼き海苔・赤ピーマン・ゆず・おろし生姜・レモン・キウイフルーツ



ビタミンB2


ビタミンB2が豊富に含まれているウナギ ビタミンB2は糖質・脂質・たんぱく質の代謝を促し、健康な皮膚・髪・爪をつくり、粘膜を保護し、細胞の再生や
視力の低下を防ぎ、回復を促進してくれる栄養素です。

ビタミンB2が不足すると、ニキビ・肌荒れ・口内炎・角膜炎眼精疲労の原因となる事から、別名
“美容のビタミン”とも呼ばれています。

またビタミンB2は過剰摂取しても副作用などの問題はありませんので、毎日積極的に摂るように心がけましょう。

ビタミンB2が豊富に含まれている食べ物は・・・

うなぎ・豚肉(レバー)・サバ・サンマ・カレイ・イワシ・カキ・ホタテの貝柱・牛乳・卵・納豆・そば・しじみ・アボガド・大根の葉・干し海苔・モロヘイヤ・アーモンド・ひじき・舞茸



ビタミンB1


ビタミンB1が豊富に含まれているカキ ビタミンB1は疲労回復のビタミンとも呼ばれ、人間の体内では作られない水溶性のビタミンですので、食べ物やサプリメントで毎日摂取しなければならない栄養素です。

ビタミンB1は炭水化物や糖質をエネルギーに変える働きをすることから
“糖代謝ビタミン”とも呼ばれ、視力の低下を防ぎ、回復を促す効能も期待できます。また糖質の分解に必須ですので、甘いものを摂りすぎるとビタミンB1不足になり、米食の日本人には最も不足しやすいビタミンともいわれています。

ビタミンB1が豊富に含まれている食べ物は・・・

乾燥ビール酵母・豚肉・小羊肉・牛肉・うなぎ・レバー・豆類全般(そら豆・枝豆・大豆・インゲン豆・小豆)・玄米・ごま・小麦胚芽・卵黄・ピーナッツ・カキ



ビタミンA


ビタミンAが多く含まれている人参 ビタミンAは皮膚や粘膜を正常に保ち、目の明暗の感受性を維持し、目の疲労回復に役立つ効能がありますので、ビタミンA不足になると、目の潤いがなくなって乾燥したり、気管支の粘膜が薄くなってウイスルや菌に対する抵抗力が落ちて病気になりやすくなったり、夜盲症を引き起こしてしまうこともあります。

しかし現代の食生活でビタミンA不足になる事は稀で、逆に過剰摂取が問題となる事もあります。

ビタミンAが豊富に含まれている食べ物は・・・

うなぎ・レバー・シソ・小松菜・ほうれん草・春菊・パセリ・人参・緑黄色野菜全般

※ビタミンAは過剰摂取はよくありませんが、ビタミンAの一種である
β-カロテンの形で摂取すれば、過剰症の心配はないといわれています。



夜盲症


夜盲症は暗い所で見えにくくなる症状 夜盲症とはレチノール(ビタミンAの一種)不足などにより、暗順応の機能が低下して、暗さに目が慣れるのが遅くなり、明るい所ではよく見えるのに、光量が少ない薄暗い所では見えにくくなる症状の事で、鳥目とも呼ばれています。

光は目の網膜にある器官で感じるのですが、その一部はビタミンA(レチノール)によって作られており、そのためビタミンA(レチノール)不足になると光を感じにくくなり、その結果、夜盲症を引き起こしてしまうのです。



松坂大輔


松坂大輔(プロ野球選手)

生年月日:1980年9月13日
出身:東京都
血液型:O型
主な略歴:横浜高校⇒ドラフト1位(1999年)西部ライオンズ・ボストン・レッドソックス

主なタイトル:沢村賞(2001)・新人王(1999)最優秀防御率(2003・2004)・最多勝(1999・2000・2001)・最多奪三振(2000・2001・2003)・ベストナイン(1999・2000・2001)

高校3年の夏の甲子園では史上2人目となる決勝戦でのノーヒットノーランを達成し、プロ入り後も数々のタイトルを獲得するなど、まさに日本のエースとして活躍し、2007年からは目標であったメジャーリーグでプレイすることとなった松坂大輔さんもレーシックを受けられています。

松坂大輔さんがレーシックを受けられたのは東京八重洲クリニック眼科です。



岩村明憲


岩村明憲(プロ野球選手)

生年月日:1979年2月9日
出身:愛媛県
血液型:O型
主な略歴:宇和島東高校⇒ドラフト2位(1996年)ヤクルトスワローズ・タンパベイ・デビルレイズ

主なタイトル:ベストナイン(2002)・ゴールドグラブ(2000・2001・2002・2004)

左のスラッガーとして、ヤクルトの中軸を担い、2007年からはメジャーリーグでプレイすることとなった岩村明憲さんもレーシックを受けられています。

岩村明憲さんがレーシックを受けられたのは東京八重洲クリニック眼科です。



高津臣吾


高津臣吾(プロ野球選手)

生年月日:1968年11月25日
出身:広島県
血液型:A型
主な略歴:広島工⇒亜細亜大学⇒ヤクルトスワローズ・ドラフト3位(1990年)⇒シカゴ・ホワイトソックス⇒ニューヨーク・メッツ⇒東京ヤクルトスワローズ

主なタイトル:セーブ王4回(1994・1999・2001・2003)

日本を代表するクローザーとして、メジャーリーグでも活躍した高津臣吾さんもレーシックを受けられています。

高津臣吾さんがレーシックを受けられたのはイントラレーシックの錦糸眼科です。




藪恵壹


藪恵壹(プロ野球選手)

生年月日:1968年9月28日
出身:三重県
血液型:A型
主な略歴:新宮高⇒東経大⇒阪神タイガース・ドラフト1位(1993年)⇒オークランド・アスレチックス⇒コロラド・ロッキーズ

阪神で先発として活躍後、2005年からはメジャーリーグに活躍の場を求めている藪恵壹さんもレーシックを受けられています。

藪恵壹さんがレーシックを受けられたのは東京八重洲クリニック眼科です。



森慎二


森慎二(プロ野球選手)

生年月日:1974年9月12日
出身:山口県
血液型:A型
主な略歴:岩国工高校⇒新日鉄光⇒新日鉄君津⇒西武ライオンズ・ドラフト2位(1996年)⇒タンパベイ・デビルレイズ

西部ライオンズではセットアッパー(中継ぎ)として活躍し、2006年からはメジャーリーグのデビルレイズに移籍した森慎二さんもレーシックを受けられています。



稲葉篤紀


稲葉篤紀(プロ野球選手)

生年月日:1972年8月3日
出身:愛知県
血液型:O型
主な略歴:中京高⇒法大⇒ヤクルトスワローズ・ドラフト3位(1994年)⇒北海道日本ハムファイターズ

シャープな打撃と、強肩で知られている稲葉篤紀さんもレーシックを受けられています。

稲葉篤紀さんがレーシックを受けられたのは東京八重洲クリニック眼科です。



藤井秀悟


藤井秀悟(プロ野球選手)

生年月日:1977年5月12日
出身:愛媛県
血液型:A型
主な略歴:今治西高⇒早大⇒ヤクルトスワローズ・ドラフト2位(1999年)

主なタイトル:最多勝(2001年)・ベストナイン(2001年)

2001年に最多勝とベストナインにも輝いたヤクルトのエースとして期待されている藤井秀悟さんもレーシックを受けられています。

藤井秀悟さんがレーシックを受けられたのは東京八重洲クリニック眼科です。



豊田清


豊田清(プロ野球選手)

生年月日:1971年2月2日
出身:三重県
血液型:O型
主な略歴:鈴鹿高⇒同朋大⇒西武ライオンズ・ドラフト3位(1992年)⇒読売ジャイアンツ

抑えの切り札として西部・ジャイアンツで活躍されている豊田清さんもレーシックを受けられています。

豊田清さんがレーシックを受けられたのは東京八重洲クリニック眼科です。



山部太


山部太(プロ野球選手)

生年月日:1971年1月4日
出身:愛媛県
血液型:O型
主な作品:八幡浜工高⇒NTT四国⇒ヤクルトスワローズ・ドラフト1位(1993年)

ヤクルトにドラフト1位で入団し、貴重なサウスポーとして活躍されている山部太さんもレーシックを受けられています。

山部太さんがレーシックを受けられたのは神奈川クリニック眼科です。


高橋尚成


高橋尚成(プロ野球選手)

生年月日:1975年4月2日
出身:東京都
血液型:B型
主な略歴:修徳高⇒駒沢大⇒東芝⇒読売ジャイアンツ

ジャイアンツの貴重なサウスポーとして、また宴会部長としても人気のある高橋尚成さんもレーシックを受けられています。

高橋尚成さんがレーシックを受けられたのはこちらです。



後藤孝志


後藤孝志(元プロ野球選手)

生年月日:1969年5月14日
出身:愛知県
血液型:A型
主な略歴:中京高校⇒読売ジャイアンツ・ドラフト2位(1988年)

通算成績:834試合・1263打数332安打・打率.263・30本塁打・119打点

その明るいキャラクターと、ガッツ溢れるプレイでファンの多かった後藤孝志さんもレーシックを受けられています。

後藤孝志さんがレーシックを受けられたのはこちらです。



土橋勝征


土橋勝征(プロ野球選手)

生年月日:1968年12月5日
出身:千葉県
血液型:A型
主な略歴:印旛高⇒ヤクルトスワローズ・ドラフト2位(1986年)

その堅実な守備と、チームバッティングを常に優先し、派手さこそありませんが野球通の間では評価の高い土橋勝征さんもレーシックを受けられています。

土橋勝征さんがレーシックを受けられたのは東京八重洲クリニック眼科です。



西崎幸広


西崎幸広(元プロ野球選手)

生年月日:1964年4月13日
出身:滋賀県
血液型:B型
主な略歴:瀬田工業⇒愛知工大⇒日本ハムファイターズ・ドラフト1位(1987年)⇒西部ライオンズ

通算成績:127勝102敗・防御率3.25・1573奪三振・最多勝1回(1988)・ベストナイン1回(1988)・ゴールデングラブ賞2回(1988・1996)・ノーヒットノーラン1回(1995)

プロ野球史上60人目となるノーヒットノーランを達成するなど、その甘いマスクと美しい投球フォームでファンを魅了した西崎幸広さんもレーシックを受けられています。



山田秋親


山田秋親(プロ野球選手)

生年月日:1978年9月19日
出身:京都府
血液型:A型
主な略歴:北嵯峨⇒立命大⇒福岡ダイエーホークス(現・ソフトバンクホークス)ドラフト2位(2000年)

ソフトバンクホークスで活躍されている山田秋親さんもレーシックを受けられています。

山田秋親さんがレーシックを受けられたのはこちらです。



タイガー・ウッズ


タイガー・ウッズ(プロゴルファー)

生年月日:1975年12月30日
出身:アメリカ・カリフォルニア州
主な成績(2005年現在):マスターズ・トーナメント4勝(1997年2001年2002年2005年)・全米オープン2勝(2000年2002年)・全英オープン2勝(2000年2005年)・全米プロゴルフ選手権2勝(1999年2000年)

ゴルフ界の数々の記録を塗り替えている、まさにスーパースターのタイガー・ウッズさんもレーシックを受けられています。



2006年03月14日

中嶋常幸


中嶋常幸(プロゴルファー)

生年月日:1954年10月20日
出身:群馬県
血液型:O型
主な成績(ツアー優勝):よみうりオープン(1985)・関東プロ選手権(1985・1986・1990)・全日空札幌(1985)・日本オープン(1985)・太平洋クラブマスターズ(1985)・ダンロップフェニックス(1985)・三菱ギャラン(1986)・美津濃オープン(1986)・日本オープン選手権(1986)・ゴルフダイジェスト(1986)・東海クラシック(1987)・全日空オープン(1990・1993)・日本オープン(1990・1991)・よみうりサッポロビール(1991)・ペプシ宇部興産(1992・1994)・NST新潟オープン(1992)・日本シリーズ(1993)・ダイドー静岡オープン(1994)・つるやオープン(1994)・フジサンケイ(1995)・ダイヤモンドカップトーナメント(2002)三井住友VISAマスターズ(2002)

賞金王に4度(1982/1983/1985/1986)輝いているプロゴルファーの中嶋常幸さんも2000年の1月にレーシックを受けられています。

中嶋常幸さんがレーシックを受けられたのはこちらです。



片山晋呉


片山晋呉(プロゴルファー)

生年月日:1973年1月31日
出身:茨城県
血液型:B型
主な成績(ツアー優勝):サンコー(1998)・JCBクラシック仙台(1999)・キリンオープン(2000)・マンシングウェアオープンKSBカップ(2000)・ダンロップフェニックス(2000)・ゴルフ日本シリーズJTカップ(2000・2002)・ファンケルオープンIN沖縄(2000)・東建コーポレーションカップ(2001)・キリンオープンゴルフ(2001)・サントリーオープン(2001・2002)・日本プロゴルフ選手権(2003)・ABCチャンピオンシップ(2003・2005)・中日クラウンズ(2004)・ウッドワンオープン広島(2004)・日本プロゴルフ選手権競技(2005)

2005年現在、賞金王に3度輝いているプロゴルファーの片山晋呉さんもレーシックを受けられています。

片山晋呉さんがレーシックを受けられたのは神奈川クリニック眼科です。


芹沢信雄


芹沢信雄(プロゴルファー)

生年月日:1959年11月10日
出身:静岡県御殿場
血液型:AB型
主な成績(ツアー優勝):日経カップ(1987)・大京オープン(1989)・インペリアル(1993)東建コーポレーションカップ(2000)

プロゴルファーとしてテレビ番組にも数多く出演している芹沢信雄さんもレーシックを受けられています。

芹沢信雄さんがレーシックを受けられたのはこちらです。



尾崎健夫


尾崎健夫(プロゴルファー)

生年月日:1954年1月9日
出身:徳島県
血液型:B型
主な成績(ツアー優勝):日本プロゴルフ選手権(1985)・サントリーオープン(1985・1988)・ゴルフ日本シリーズ(1985)・ブリヂストン(1986)・大京オープン(1986)・日本プロ選手権(1988)・三菱ギャラン(1989)・ジュンクラシック(1989)・テーラーメイドKSB(1993)・フジサンケイ(2000)

プロゴルファーとして、また尾崎3兄弟の次男としても有名な尾崎健夫さんもレーシックを受けられています。

尾崎健夫さんがレーシックを受けられたのはイントラレーシックの錦糸眼科です。




西川哲


西川哲(プロゴルファー)

生年月日:1968年5月2日
出身:東京都
血液型:A型
主な成績(ツアー優勝):マルマンオープン(1991)・デザントクラシック(1993)・日経カップ(1995)

1995年にタレントの菊池桃子さんと結婚。またタレントの五月みどりさんは義母。

プロゴルファーとして、またタレントの菊池桃子さんの主人としても有名な西川哲さんもレーシックを受けられています。



藪田光教


藪田光教(元Jリーガー)

生年月日:1976年5月2日
出身:神奈川県
主な略歴:ヴェルディ川崎⇒横浜FC⇒ヴィッセル神戸

JリーガーでFWとして活躍していた藪田光教さんもレーシックを受けられています。



土屋圭市


土屋圭市(元レーシングドライバー)

生年月日:1956年1月30日
出身:長野県
血液型:B型
主な成績:富士フレッシュマンレースでレースデビュー(1977年)⇒インターTECでクラス優勝(1985年)⇒F3へ参戦(1989年)⇒全日本ツーリングカー選手権へホンダシビックで参戦(1994年)⇒ホンダNSXでル・マン24時間レースGT−2クラス優勝(1986年)⇒スーパー耐久シリーズへ自チームで参戦し第1戦、第2戦、第4戦で優勝(2000年)

レーシングドライバーとして活躍し、いまではテレビなどにも出演されている土屋圭市さんもレーシックを受けられています。

土屋圭市さんはこちらでレーシックを受けられました。



2006年03月13日

海和俊宏


海和俊宏(プロスキーヤー)

生年月日:1955年4月24日
出身:山形県
主な成績:FISワールドカップ男子回転(1977年・スイス)7位。FISワールドカップ男子回転(1978年・西ドイツ)5位。

日本が生んだ初のFISワールドカップ・第1シード選手であった海和俊宏さんもレーシックを受けられています。

海和俊宏さんがレーシックを受けられたのは東京八重洲クリニック眼科です。



谷口拓也


谷口拓也(プロゴルファー)

生年月日:1979年9月17日
出身:徳島県阿波郡
血液型:O型
主な成績:「アイフルカップ(2004)優勝」

2004年、ツアー参戦32戦目のアイフルカップでスピード優勝を飾り、“ルーキーオブザイヤー”のタイトルを獲得した谷口拓也さんはイントラレーシック を受けられました。

谷口拓也さんがレーシックを受けられたのは品川近視クリニックです。




倖田來未


倖田來未(歌手)

本名:神田 來未子
生年月日:1982年11月13日
出身:京都府
血液型:A型
主な作品:「real Emotion」「キューティーハニー」「Butterfly」「you」「flower」などヒット曲多数。

「エロかわいい」「エロかっこいい」という新しい言葉を生み出し、2005年にはレコード大賞も受賞した倖田來未さんも2005年5月にレーシックを受けられ、左0.07右0.06から両眼とも2.0に視力が回復されました。




エルトン・ジョン


エルトン・ジョン(アーティスト)

生年月日:1947年4月25日
出身:イギリス・ビナー
主な作品:「Empty Sky」「Your Song」「Candle in the Wind」など多数の名曲を排出。

同性愛者としても有名で、2005年に男性と結婚。

1972年から発売されたアルバムが7作連続全米No.1を記録するなど、世界的スーパースター・エルトン・ジョンさんもレーシックを受けられています。



ブラット・ピット


ブラット・ピット(ハリウッド俳優)

生年月日:1964年12月18日
出身:アメリカ・オクラホマ州ショーニー
主な出演作品:「リック」「処刑教室/最終章」「トゥルー・ブルース」「リバー・ランズ・スルー・イッツ」「セブン」「12モンキーズ」「スリーパーズ」「セブン・イヤーズ・イン・チベット」「ジョー・ブラックをよろしく」「ファイト・クラブ」「オーシャンズ11」「ザ・メキシカン」「トロイ」「オーシャンズ12」など多数のハリウッド映画に出演。

2000年にジェニファー・アニストンと結婚も2005年に離婚。

そのルックスから日本でも圧倒的な人気を誇っているブラット・ピットさんもレーシックを受けられています。



二コール・キッドマン


二コール・キッドマン(ハリウッド女優)

生年月日:1968年6月20日
出身:アメリカ・ハワイ州ホノルル
主な出演作品:「陽のあたる街角」「デッドカーム戦慄の航海」「デイズ・オブ・サンダー」「遙かなる大地へ」「バットマン・フォーエヴァー」「ピースメーカー」「めぐりあう時間たち」「奥さまは魔女」など多数のハリウッド映画に出演。

1990年にトム・クルーズと結婚し、2児の母となりましたが、2001年に離婚。

「めぐりあう時間たち」でゴールデン・グローブ賞ドラマ部門主演女優賞、アカデミー主演女優賞受賞したハリウッド女優の二コール・キッドマンさんもレーシックを受けられています。



松方弘樹


松方弘樹(俳優)

本名:目黒浩樹
生年月日:1942年7月23日
出身:東京都
血液型:A型
主な出演作品:「十七歳の逆襲・暴力をぶっ潰せ」「眠狂四郎円月殺法」「仁義なき戦い」「野生の証明」「最後の博徒」「首領になった男」「残侠」「荒ぶる魂たち」などその他多数の映画に出演。

さまざまな映画、特にやくざものの映画には欠かせない俳優・松方弘樹さんもレーシックを受けられました。

松方弘樹さんがレーシックを受けられたのは東京八重洲クリニック眼科です。



カルロス・ゴーン


カルロス・ゴーン(日産自動車株式会社・社長兼最高経営責任者)

生年月日:1954年3月9日
出身:ブラジル
主な略歴:国立高等鉱業学校(フランス)を卒業後、ミシュラン入社。その後、ブラジル・ミシュランの社長⇒北米ミシュランの会長、社長、CEOに就任⇒ルノーに入社⇒日産自動車の最高執行責任者に就任⇒日産自動車の社長に就任⇒ルノー社、ミラント社、アルコア社の取締役を兼務

日産自動車株式会社・社長兼最高経営責任者のカルロス・ゴーンさんもレーシックを受けられたのは有名な話です。



清水圭


清水圭(タレント)

本名:清水圭太
生年月日:1961年6月24日
出身:京都府宇治市
血液型:A型
主な略歴:同志社大学商学部卒業後、1984年に和泉修とコンビを結成し(2001年解散)、ラジオやテレビ番組で活躍。1994年にタレントの香坂みゆきさんと結婚し、2児の父親。

サッカー好きが有名で、バラエティー番組やクイズ番組で活躍中のタレントの清水圭さん(吉本興業)もレーシックを受けられました。

清水圭さんがレーシックを受けられたのはこちらです。



松嶋尚美(オセロ)


松嶋尚美(オセロ)(タレント)

生年月日:1971年12月2日
出身:大阪府
血液型:A型
主な略歴:中島知子とオセロを結成し、1995年「第16回ABCお笑い新人グランプリ」新人賞を受賞。

テレビのバラエティー番組で活躍中の松嶋尚美(オセロ)さんもレーシックを受けられました。

松嶋尚美さんがレーシックを受けられたのはレーシックのパイオニア 錦糸眼科です。




秋本奈緒美


秋本奈緒美(女優)

生年月日:1963年1月13日
出身:長野県松本市
血液型:B型
主な出演作品:「オールナイトフジ」「トップスチュワーデス物語」「大河ドラマ 毛利元就」「探偵家族」「眠れぬ夜を抱いて」「天体観測」「離婚弁護士II〜ハンサムウーマン〜」「世にも奇妙な物語」「富豪刑事デラックス」

1982年に歌手デビューし、その後は数々のドラマやテレビ番組で活躍している秋本奈緒美さんもレーシックを受けられました。



山崎裕太


山崎裕太(俳優)

生年月日:1981年3月8日
出身:東京都
血液型:AB型
主な出演作品:「グッバイママ」「恐竜物語REX」「なにわ忠臣蔵」など映画・テレビ・舞台に出演。

「あっぱれさんま大先生」で出演し、その後はテレビドラマや映画・舞台などで活躍中の山崎裕太さんもレーシックを受けられました。



デビット伊東


デビット伊東(タレント・ラーメン店経営)

本名:伊東務
生年月日:1966年8月12日
出身:埼玉県入間市
血液型:A型
主な略歴:1986年にヒロミ・ミスターちんと共にお笑いグループ「B21スペシャル」を結成し、テレビで活躍。その後テレビの企画(とんねるずのみなさんのおかげでした)で始めたラーメン店「でびっと」が大盛況し、2005年までに全国6店舗(東京・神奈川・札幌・小樽・福岡・浜松)を経営中。

ラーメン店を経営し、バラエティー番組やテレビドラマなどにも出演するなどで活躍中のデビット伊東さんもレーシックを受けられました。



島田裕二


島田裕二(レフェリー)

生年月日:1966年11月24日
出身:広島県福山市
主な略歴:東洋大学を卒業後、1982年にレフェリーとしてデビューし、その後K-1やPRIDEなど多数のビックマッチのレフェリーや、ハッスルのプロデューサーをつとめ、レフェリーの枠を超えて活躍中。

2005年12月31日に行われたPRIDE男祭り「吉田秀彦vs小川直也戦」のレフェリーをつとめた島田裕二さんもレーシックを受けられました。



阿藤快


阿藤快(俳優)

生年月日:1946年11月14日
出身:神奈川県小田原市
血液型:A型
主な出演作品:「影武者」「幸福」「悲しい色やねん」「バカヤロー」「アナザへヴン」「殺人遊戯」「蘇える金狼」その他多数の映画・テレビ・舞台に出演

2001年11月14日に阿藤海から阿藤快に改名し、現在も映画やテレビドラマには欠かせない名脇役として知られている阿藤快さんもレーシックを受けられました。

阿藤快さんがレーシック受けられたのはレーシックのパイオニア 錦糸眼科です。




青島健太


青島健太(キャスター・スポーツライター)

生年月日:1958年4月7日
出身:新潟県
血液型:O型
主な略歴:春日部高校⇒慶応大⇒東芝へ進み、昭和60年ヤクルトスワローズに入団。同年5月11日の対阪神戦でプロ野球至上20人目となる、公式戦初打席でホームランを放つ。

プロ野球人生は5年間と短かったが、その後はスポーツキャスターとしてテレビで活躍中の青島健太さんもレーシックを受けられ、右0.2左0.1から両眼とも1.5に視力回復されました。

青島健太さんがレーシックを受けられたのは東京八重洲クリニック眼科です。

ラサール石井


ラサール石井(タレント)

本名:石井章雄
生年月日:1955年10月19日
出身:大阪府
血液型:O型
主な出演番組:「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の両さん役(声優)・オレたちひょうきん族、その他多数の情報、バラエティー番組に出演。

超進学校の鹿児島ラ・サール高校から早稲田大学文学部に入学するも中退。その後、1980年に渡辺正行、小宮孝泰と「コント赤信号」を結成しテレビやラジオなどで活躍。現在はさまざまな番組の司会をこなすなど、その多才ぶりを発揮しているラサール石井さんも2005年の49才の時にレーシックを受けられました。

野々村俊恵


野々村俊恵(タレント)

本名:坂上とし恵
生年月日:1964年3月16日
出身:広島県
血液型:O型
1982年「聞いてマイ・ラブ」で歌手デビュー

野々村真さんの夫人として現在もタレントとして活躍中の野々村俊恵さんもレーシックを受けられました。

野々村俊恵さんがレーシック受けられたのはこちらです。



2006年03月12日

中谷彰宏


中谷彰宏(作家・俳優・演出家)

生年月日:1959年4月14日
出身:大阪府
血液型:O型
主な作品:「大人のスピード読書法」「しびれるサービス」「お客様が私の先生です」「なぜあの人はプレッシャーに強いのか」「あなたに起こることはすべて正しい」「自分のためにもっとお金を使おう」など多数

作家として、また俳優・演出家など多岐にわたって活躍されている中谷彰宏さんもレーシック手術を受けて感動したと語っています。

中谷彰宏さんがレーシック受けられたのはこちらです。



吉本ばなな


吉本ばなな(作家)

本名:吉本真秀子
生年月日:1964年7月24日
出身:東京都
血液型:A型
主な作品:「キッチン」「TUGUMI」「アムリタ」「不倫と南米」「白河夜船」

作品の多くは外国語に翻訳され、世界各国で出版されている、人気小説家の吉本ばななさんもレーシック手術を受けて、コンタクトレンズの生活から開放されてた喜びを語っています。



さくらももこ


さくらももこ(漫画家)

生年月日:1965年6月8日
出身:静岡県清水市
血液型:A型
主な作品:ちびまるこちゃん

著書「ももこタイムス」にてレーシック手術を受けた事を語っています。



2006年03月11日

レーシックの失敗、失明の危険性は?


レーシックは適切な手術が行われれば失明の危険性はまずありません レーシックの失敗として一番気になるのが失明の可能性はないのか?ということではないでしょうか。2005年現在、日本国内はもちろん世界中でもレーシック手術による失明の症例は報告されていませんし、レーシックは角膜の一部を削り取り、その他の眼球内部には触れない手術ですので、専門医で適切な手術が行われれば、まず失明の心配はないといえ、またレーシック手術は他の手術と比べても安全な手術だといえると思います。

しかし非専門医や、不適切な手術が行われれば、失明の可能性は“ゼロ”とはいい切れませんので、クリニック(医院)選びが何よりも大切なのです。

その他にはレーシックの失敗ではありませんが、さまざまな合併症が起こる可能性は否定できませんので、インフォームド・コンセント(説明と同意)、手術を受ける前に担当の医師に十分説明を受け、納得してから手術を受ける事が大切です。



本当にレーシックで視力が回復するの?


レーシック手術を受けた9割以上の方が視力が回復されています レーシックを受けた方のほとんど、クリニックや医院によっても違いますが、概ね9割以上の方が視力が回復されています。

またどれほど視力が回復するのかもクリニックや医院によってや、個人差がありますので一概にはいえませんが、現在メガネやコンタクトレンズで矯正できる範囲くらいは十分回復する可能性があります。



レーシックを受けるメリットは?


レーシックを受けるメリットは人さまざまですが、以下のようなことがあげられます。tenis.jpg

・スポーツをおもいっきり楽しめる
・ルックスがよくなった
・メガネやコンタクトレンズ代がかからなくなった
・メガネがずれる煩わしさがない
・朝メガネを探さなくてもよい
・メガネが曇る心配がない
・メガネを踏む心配がない
・コンタクトレンズにより角膜が傷ついたり、炎症を起こす心配がない
・コンタクトレンズの面倒くさいケアから開放される
・コンタクトレンズが外れて探す必要がない

以上さまざまなメリットをあげましたが、とにかくレーシックを受ける最大のメリットは
“メガネやコンタクトレンズのない、裸眼で生活できる快適さ”ではないでしょうか。



レーシック手術後、視力が元に戻る事はないの?


レーシック手術後、元の視力に戻る可能性は“ゼロ”ではありません。近視は通常10代後半から20代前半に進行が止まりますが、進行が止まる前にレーシックを受けた場合には再び視力が落ちる可能性がありますので、レーシックで視力が回復したからといって、目を酷使する生活習慣をする事は避けましょう。

一ついえるのは、レーシックなどの視力回復手術は、現時点での視力(近視・乱視遠視)を回復することが目的ですので、その後の生活習慣などによっては再び視力が落ちる可能性があることを知った上で、納得してから手術を受けましょう。



レーシックを受けて、受ける前より視力が落ちる事はないの?


レーシックを受けても思ったように視力が回復しない可能性はありますが、「専門医で正しい手術が行われたなら」受ける前の視力よりも落ちる可能性はまずありません。

またレーシックを受けて思ったように視力が回復しなかった、または時間が経つにつれて再び視力が落ちてきた場合は再手術を受ける事が可能です(レーシックは再手術を受ける事は可能なの?)。



レーシック手術中、または術後の痛みはないの?


レーシック手術には点眼麻酔が使用されますので、注射による痛みもありませんし、手術中も麻酔が効いていますので痛みを感じる事はほとんどありません。

手術後、麻酔が切れて少し痛みを感じる場合もありますが、その場合は担当の医師に相談するか、クリニックから処方された点眼薬(目薬)を使用すればまず問題はないと思われます。



レーシックを受けて将来への不安はないの?


レーシックはまだ歴史の浅い手術ですので将来への不安がまったくないとはいえません レーシックは1990年にギリシャで始り、その後アメリカやヨーロッパ、アジア諸国に広がりました。日本では2000年から本格的にレーシックが行われるようになり、まだまだ歴史の浅い手術ですので将来への不安がまったくないとはいい切れないのが現状です。

しかしレーシックで使用されるエキシマ・レーザーは、アメリカではFDA(米国食品医薬品局)、日本では厚生労働省の認可を受けていますので、エキシマレーザーによる手術が適正に行われれば、安全性や将来性、またその危険性や副作用が安全な範囲であると、正式に承認したということになります。

それでも不安な方はレーシックを受けないというのも選択肢の一つです。またレーシックを受けることを決断した場合でも、疑問点は担当の医師に質問し、納得してから受けるようにしましょう。

さらに非専門医などでレーシック手術を受けると、さまざまなトラブルが生じる場合もありますので、クリニック選びは慎重に行うことが大切です。



レーシック手術の跡は残るの?


レーシック手術フラップを作成し、レーザー照射後、元に戻しますので、特殊な検査をすればこのフラップを確認する事ができますが、通常、一般の人が普通にレーシック手術をした人の目をみても分かりません。



イントラレーシック


イントラレーシック(Intra LASIK)とは、レーシックの一形態で、従来のレーシック治療より、安全性・確実性がさらに増し、レーシック先進国アメリカでは、レーシックより主流になりつつある最新・最先端の視力回手術です。

イントラレーシックと従来のレーシックとの大きな違いは、フラップの作成方法です。いままでのレーシックの場合は、マイクロケラトームというカンナ(電動メス)のような装置でフラップを作成していましたが、カンナ部分の往復運動により、フラップの断面が若干でこぼこしたり、ヒンジ(フラップのつなぎ目)の部分が斜めになるため、まれにシワの原因となったり、フラップが厚くなることは否めませんでした。

〜イントラレーシックのメリット〜

イントラレーシックの場合は医療用のイントラレーザー(クリニックによって機械は違います)を用いてコンピューター制御のもとでフラップを作成しますので、従来のレーシックに比べて医師の技術をさほど必要とせず、安全で、高精度なフラップを作成することが可能となったのです(フラップの精度が視力回復手術の効果や術後の安全性の高さに大きな影響を及ぼすといわれています)。

さらにイントラレーシックは、従来のレーシックに比べてよりフラップをうすく正確に作成することが可能ですので、その分角膜実質層を削りとれる量が増え、通常のレーシックよりも強度の近視を矯正することが可能となりました。

〜イントラレーシックのデメリット〜

イントラレーシックは、フラップの作成に時間がかかったり、断面同士の接着が安定しない、導入されてまだ間もない、レーシックほどの手術例がないという問題も指摘されていました。しかし研究が進み、これらの問題点も解決されてきて、日本でも導入するクリニックが増え、手術例も驚異的に増えています。

〜レーシックとイントラレーシックを比べると〜

術後裸眼視力回復率

クリニックによっても視力回復率の差は若干ありますが、レーシックよりもイントラレーシックの方が軒並み回復率が高いようです。

ドライアイ発生率
従来のレーシックでは、手術後ドライアイになってしまうということがありましたが、イントラレーシックの場合には、角膜への負担を大幅に軽減し、ドライアイの発生率が抑えられました。

ハロ発生率
イントラレーシックは手術後、レーシックの合併症の一つハロー(ハロ)の発生を大幅に抑えることが可能になりました。従来のマイクロケラトームを使用したレーシックではできなかった視界精度が格段に高まりました。



エピレーシック


エピレーシック(Epi-LASIK)は、マイクロケラトームを使用する通常のレーシックに比べ、角膜上皮層角膜は5層構造で角膜上皮はその一番外側)をエピケラトームという装置を使って厚さ50μmの非常にうすいフラップを作成し、エキシマ・レーザー角膜実質層に照射して屈折を矯正する視力矯正手術(屈折矯正手術)です(レーシックとエピレーシックの手術方法は大差ありません)。

〜エピレーシックのメリット〜

エピレーシックは角膜の厚みを十分に残すことができるので、これによりレーシックの適応範囲や矯正度数の限界を安全・確実に克服し、
通常のレーシックでは手術が難しかった強度近視の方や、角膜がうすい方の矯正手術が可能となりました。

また、角膜上皮細胞は約2週間毎に新しく生まれ変わるため、エピレーシックはフラップ自体の回復力が高く、スポーツ、特に格闘技などの激しいスポーツをする方も手術を受けることが可能です。

〜エピレーシックのデメリット〜

通常のレーシックは視力の回復が早いのに対し、エピレーシックはよりうすいフラップを作成するため、視力回復には手術後3日〜1週間程度かかります。また、手術後3日程度は保護用コンタクトレンズを装着する必要があります(通常のレーシックでは必要ありません)。

〜エピレーシックを選択されている方〜

角膜の厚みが不足している方

レーシックでは角膜の厚み不足により手術を受けられない方も、エピレーシックでは検査結果によっては手術を受けることが可能となり、同じように角膜の厚みが不足する方が行うPRKに比べ、術後の痛みが軽減され、PRKよりも視力回復が早まる事が期待できます。

格闘技やダイビングなど眼に強い衝撃があたるスポーツをされる方
エピレーシックで作成されたフラップは、角膜上皮の再生能力によって、やがて新しい上皮に張り換わります。そのため、レーシックと異なり、強い目の衝撃でもフラップがずれる心配はありませんので、格闘技などの激しいスポーツをする方は通常のレーシックよりもエピレーシックを選択する方が多いようです。



ウェーブフロントレーシック


ウェーブフロントレーシックとは、レーシックの一形態で、ウェーブフロントアナライザー(解析装置)で、従来の近視乱視の検査では把握することのできなかった細かな眼球の凹凸情報を、ウェーブスキャンで得たデータを元に、一人一人に応じたエキシマ・レーザー照射プログラムを決定し、そしてレーシックで矯正するという、レーシックに、ウェーブフロントアナライザーを追加した、より質の向上が期待できる視力矯正法です。

ウェーブフロントレーシックのメリット〜

人の眼球の形・歪みは左右、また個々で異なり、個体差があります。従来のレーシックによるレーザー照射は一様で、個体差まではカバーしていませんでした。ウェーブフロントレーシックでは、個々の目に合わせてレーザー照射をカスタマイズできるという点で、従来のレーシックよりも優れた視力回復手術といわれています。

またウェーブフロントレーシックは特殊な乱視(不正乱視)や角膜のひずみを補正することができますので、
従来のレーシックでは矯正が困難だった強度近視、強度乱視の方、メガネやコンタクトレンズでは矯正できない不正乱視の方に対しても治療が行える場合があり、治療の適応範囲が広がりました。さらに通常のレーシックに比べ、夜間におけるハロー(ハロ)グレアが軽減できるとされています。

〜ウェーブフロントレーシックのデメリット〜

しかしマイクロケラトームフラップを作る為、角膜が薄い人は治療ができず、導入されて間もない事から、解析された理論値と現実に誤差が生じる可能性も否定できず、どこまで有効となるかは不明な部分もあり、レーシック以上の質の高い視力矯正法といわれていますが、精度の不安定さも指摘されています。



イントラウェーブフロントレーシック


イントラウェーブフロントレーシック(Intra Wavefront lasik)は、ウェーブフロントレーシックイントラレーシックを組み合わせた、角膜に物理的ダメージを一切加えない、より安全な屈折矯正手術(視力回復手術)です。

〜イントラウェーブフロントレーシックのメリット〜

イントラレーザーでフラップを薄く作るので角膜が薄い方、またウェーブフロントアナライザー(解析装置)で一人一人に応じたエキシマ・レーザー照射プログラムを決定するので、強度近視や強度乱視、不正乱視の矯正も可能となった、最先端のレーシックです。

〜イントラウェーブフロントレーシックのデメリット〜

日本ではまだ導入しているクリニックが少ない。



クリーンルームレーシック


クリーンルームレーシックとは、その名の通り感染症などを防ぐために、クリーンルームを専用手術室として行われるレーシックです。

いまでは多くのクリニックがこのクーリーンルームでの手術を行うようになってきました。特に神奈川クリニック眼科では、レーシックを専門に行う眼科施設として世界で初めて、米国連邦規格に基づく基準を満たしたクリーンルームを専用手術室として設け、クリーンルームを手術室として23,000症例以上の治療実績を残しているのは、日本国内でも神奈川クリニック眼科だけです。

クリーンルームで手術を行うメリットとしては、感染症の心配もなく、安定したレーザー照射で、より確実で快適な手術を受ける事が出来ることです。



ラセック


LASEK(ラセックラゼック)とは「Laser Epithelial Keratomileusis」の略で、1999年にイタリアで開発された、アルコールで角膜上皮層部分だけをめくり、上皮だけのフラップを作り、その下にエキシマ・レーザーを照射して再度フラップを元の位置に戻していく近視矯正手術です。

〜ラセック(ラゼック)のメリット〜

フラップを作成する事はレーシックと同じですが、上皮部分のみの非常にうすいフラップであり、角膜の厚さを多く残すことができるため、
レーシックを受けられない角膜がうすめの方、かなりの強度近視の方、眼の小さい方でもラセックによる視力矯正が可能な場合があります。

また角膜の上皮細胞は約2週間毎に新しく生まれ変わるため、ラセックはフラップ自体の回復力が高く、格闘技などの激しいスポーツをする方などはレーシックよりもおすすめできる視力回復手術です。

〜ラセック(ラゼック)のデメリット〜

しかしラセックはレーシックと比べやや痛みを伴い、アルコール処理をしているため、視力の回復に1週間程度かかり、角膜をやわらかくするためレーザー照射の精度が狂う可能性があり、両眼同時に手術を受けることもできますが(両眼同時の手術が受けられない事もある)、約1週間は運転ができないなどのデメリットもあります。

また術後は角膜上皮層が再生するまでの数日間、レーシックでは必要のない保護用コンタクトレンズを装用しなくてはなりません。



フェイキックIOL


フェイキックIOL(Phakic IOL)とは「
有水晶体眼内レンズ」という意味で、白内障手術用の眼内レンズと同じ素材で作成された人工レンズを角膜水晶体の間に挿入し、水晶体をそのまま残し、近視遠視乱視を矯正する、長期的な安全性も報告されている視力回復治療法です。

1986年にヨーロッパで始まったこのフェイキックIOLは安全性が認められ、2004年9月10日にFDA(米国食品医薬品局)によって認可を受け、2005年までに全世界で15万症例が行われ、最近では、新聞紙上などで「
永久コンタクトレンズ」として紹介され、認知度も高くなりました。

フェイキックIOLのメリット〜

エキシマ・レーザーを使用するレーシックなどの場合、角膜をレーザーで薄く切除し、カーブを調整することで近視を矯正していきますので、角膜の強度を保つためには矯正できる近視の度数には限界があり、もともと角膜が薄い方はレーシック手術を受ける事ができない場合がありました。

しかしフェイキックIOLは、人口レンズで屈折率を大きく変えられるので、角膜の厚さや近視の度数と関係なく手術することができ、ウェーブフロントレーシックエピレーシックによっても矯正できない
最強度近視の方、角膜が薄すぎてレーシックが受けられない方にも対応している屈折矯正手術です。

またフェイキック IOLでは角膜の形を変えないため、術後の見え方の質が良いといわれ、レーシックと組み合わせて治療する事が可能で、
最大のメリットとしては、手術後に万が一問題が生じた場合でも、レンズを取り出すことで眼の状態を元に戻すことができることです。

〜フェイキックIOLのデメリット〜

フェイキックIOLは、年齢が18歳以上で、角膜や網膜などの眼の異常がなく、過去1年間視力の変動がほとんどない方など、手術を受ける方が限られます。

手術にかかる時間はレーシックと同じく10〜20分程度ですが、フェイキックIOLの場合、1、2週間の間隔をあけ、片眼ずつ行い、レーシックと同様に、老眼のある方が手術により遠くに視力を合わせると、近くを見るための眼鏡が必要になる場合もあります。



PRK


PRKとは「Photo Reactive Keratotomy」の略で、角膜の表面(角膜上皮層)をエキシマ・レーザーで照射して、角膜上皮を剥離(除去)し、角膜の曲率を変化させる屈折矯正角膜表層切開術、視力矯正手術(屈折矯正手術)です。

現在、主流な視力矯正手術はレーシックとなっていますが、アメリカではレーシックが流行しはじめる1990年代後半までは、PRKが主流な視力矯正手術として、レーシック以前から行なわれていた視力矯正手術です。

〜PRKの手術手順〜

PRKの手術手順としては、まず角膜上皮をレーザーなどで除去した後、角膜実質層にコンピュータ制御のレーザーを照射して角膜組織の形状を変化させることにより、視力矯正を行います。レーザーが照射される部分は角膜全体の10%以下で、深層角膜にはほとんど触れられず、手術の所要時間は10分以内、麻酔をしていますので痛みもほとんどありません。

〜PRKのメリット〜

レーシックはフラップを作成するため、角膜に一定以上の厚みが必要ですが、PRKはフラップを作成しない分、角膜を切除できる量が増えますので、角膜がうすくてレーシック手術を受ける事が出来ない方でも、PRKで治療が可能な場合があります。

またレーシックに比べ、フラップ作成につきまとうリスク(ズレたりシワになる)や、術後もフラップが存在しない事から安全性はより高いともいわれ、
特にスポーツ選手や格闘技をされる方など、強い衝撃が加わる可能性がある人に対してはPRKを選択するケースが多いようです。

〜PRKのデメリット〜

PRKとレーシックと大きな違いは、PRKはフラップ(角膜のふた)を作らず、直接角膜上皮を除去してしまう点です。このためPRK手術後には必ず角膜表面に剥離した傷ができるので、麻酔が切れた時点で痛みが生じ、痛み止めの内服薬を使用しなければならず(痛みは翌日には軽減し、2〜3日で消失します)、医療用の保護用コンタクトレンズを除去した角膜上皮が自然再生するまでの数日間(3日〜1週間)装用しなければなりません。

また視力が安定するまでには、角膜上皮の再生を待って数週間から3ヵ月程度かかり(視力が出るまでには個人差がありますが、裸眼で生活できるだけの視力は、ほとんどの場合1週間以内で回復します)、高度近視の場合視力が戻りやすい、両眼同時に手術ができない(片眼手術後、もう一方の眼は1〜2週間後に行う)などというデメリットがあります。



RK手術


RK手術とはRadial keratotomyの略で、日本語では「放射状角膜切開術」という意味です。1940年に
順天堂医科大学の佐藤勤教授が世界に先駆けて臨床応用し、1950年佐藤医師によって世界で初めて前後面放射状角膜切開術が行われたのが始りの近視矯正手術です。

1974年には
ロシア(旧ソ連)のフェドロフが佐藤教授の治療法を発展させたRK(角膜放射状切開術)という治療法が開発され、約400万件の症例があり、失明のような重大な後遺症は報告されていないことから、非常に安全な手術法です。

しかしRK手術は強度の近視乱視を矯正するのが難しいケースがあり、術後にスターバースト(暗いところで光を見ると星がまたたいているように見えてしまう)、
日内変動(夜になると視力が低下する)といった症状が出るときもあります。これらの症状は、角膜が傷ついたことから起こるものなので、傷の回復とともに自然になくなっていきます(個人差があるので、まったく症状が出ない方もいます)。

RK手術は、メスで角膜に放射状の浅い切れ目を入れることにより、眼球の内側からの圧力で角膜の屈折率を変えることで近視を矯正する手術法で、開発当時は手術中の痛みがなく画期的な手術とされていました。しかし手術後に痛みを伴うことや矯正の制度があまり高くないこと、角膜の強度が弱くなること、レーシックの普及などにより現在ではほとんど行われなくなりました。



ドライアイ


ドライアイとは、文字通り眼球表面を覆う涙液(涙の量)の不足などによって目が乾く症状です。症状としては眼精疲労、かすみ目、白目の充血、不快感、まばたきの増加などがあり、 レーシック合併症の一つでもあります。レーシック手術後多くの方がドライアイの症状を感じるようになりますが、2,3ヶ月すると徐々に軽減、またはほとんど感じなくなります。

は泣く時に流れるだけではなく、普段でも少しずつ出ています。涙の役割は目の表面を乾燥から守り、栄養や酸素などを目全体に行き渡らせ、ゴミ(ホコリ・花粉・細菌)を洗い流すことです。そして涙の仕事を手伝っているのがまばたきです。まばたきは、目の表面からゴミや汚れを取り除き、涙を目の表面に行き渡らせ、乾燥から守っているのです。

ドライアイの原因は?

長時間パソコンやテレビゲームなどの細かい作業をしていると、気づかぬ間にまばたきの回数が減少して(通常の1/4ほどになるといわれています)、目が乾いてしまいます。この目の乾きがドライアイの原因の1つです。パソコンの長時間使用はドライアイの原因になることもあります

また生活環境もドライアイと関わっています。冷暖房完備した室内では、お肌と同じように目も乾燥しがちですので、特に冬は加湿器などで湿度を保ちましょう。

コンタクトレンズもドライアイの大きな原因の一つです。コンタクトレンズは角膜への涙の供給が減ってしまうので、ドライアイが気になる方はなるべくメガネを使用し、出来るだけ眼科医で処方された目薬を使うようにしましょう(人気のある目がスーっとする目薬はドライアイを助長しかねませんので、おすすめできません)。

しかしドライアイの人でも、「目が乾いた」という自覚症状が全くない人もいます。また、たかがドライアイと放っておくと角膜が傷ついたり、細菌に感染したりと様々な眼病疾患の原因になってしまいます。緊張した状態よりもリラックスした状態の方が涙の分泌が増えるので、細かい作業を長時間続けるときは間に休憩を入れて、目を休めることはとても大切なのです。

ドライアイ度チェック!

以下はドライアイの可能性が高い症状です。

・目が充血しやすい
・目が乾いた感じがする
・目がなんとなく不快
・目が重く感じる
・目がゴロゴロする
・目が疲れやすい

ドライアイは眼精疲労の初期症状と同じような症状なので、見過ごされてしまいがちです。またパソコンの普及、テレビゲームのやりすぎなどで目を酷使しがちな現代人はドライアイになる確立がとても高くなっています。ドライアイかな?と思ったら、眼科医による早目の診断を受ける事をおすすめします。



レーシック手術後、どれくらいで視力が回復するの?


レーシック手術後、翌日にはほとんどの方が視力が回復したと実感できるようです レーシック手術後、どれくらいで視力が回復するかは個人差がありますが、早ければ手術直後には視力が回復したのを実感できる方もいらっしゃいます。しかしほとんどの方は手術翌日の朝、起床時に実感することができると思います。

※ 当サイト管理人である私の場合は、手術直後ある程度視力回復したのを実感できましたが、それよりも眩しくて目がほとんど開けられなかったので、手術失敗か?と思いましたがそれは普通の事だったみたいです。そして手術翌日の朝起床時に、あれ?メガネをしたまま寝ちゃったかな?と思うほど視力が回復しているのを実感できました(視力が回復してうれしかったのですが、部屋がホコリだらけで、こんなに汚かったんだーと、朝から少し凹んだ事もよく覚えています・・・)



レーシックでどれくらい視力が回復するの?


個人差がありますので一概にはレーシックでどれほど視力が回復するとはいえません レーシックを受けてどれくらい視力回復するかは一概にはいえませんが、基本的にはメガネやコンタクトレンズで矯正できている視力まで回復することが可能です。

しかしレーシックは角膜の一部を削り取る手術ですので、角膜がうすい方は思ったように視力が回復しない場合もあります。いずれにしてもクリニックでの検査でどれくらい視力回復が見込めるかがある程度分かりますので、それを参考に手術を受けるか否かを判断しましょう。

※ ちなみに当サイト管理人である私の場合は、両眼とも0.01だったため、手術前は1.0を目指しましょうと担当の医師にいわれました。しかし手術翌日には両眼とも1.5に視力が回復しました。私の場合は角膜の厚さも十分あったことでこれほど回復ができたのだと思いますし、これくらいの回復は珍しくないようです。



0.1未満の強度近視でもレーシックを受ける事ができるの?


レーシックではメガネやコンタクトで矯正できている範囲内で回復する可能性があります 0.1未満のいわゆる強度近視の方でも、現在メガネやコンタクトレンズで近視を矯正できている方はレーシックを受けることは可能ですし、十分視力が回復する可能性があります。

しかし視力だけでは客観的な近視の度合いを測れませんし、レーシックでは角膜の一部を削り取って行う手術ですので、角膜の厚さが十分ある人とそうでない人では術後の回復力に差があるのも事実です。

いずれにしてもクリニックや医院での詳しい検査を行えば、どれほど回復する見込みがあるかが分かりますので、一度検査を受けてみる事をおすすめします。

また、角膜がうすい方や、レーシックでは矯正が困難といわれた強度近視の方はウェーブフロントレーシックイントラウェーブフロントレーシックエピレーシックラセックなどの術式では矯正が可能な場合がありますので、これらの手術を行っているクリニックにお問い合わせください。

ちなみに当サイト管理人である私も両眼とも0.01という強度近視でしたが、手術翌日には両眼とも1.5に回復しました(個人差がありますので、すべての方がこれほど回復するとはいいきれません)。



レーシックは何才から何才くらいまで受けられるの?


未成年の方は基本的にはレーシックを受けられません クリニックや医院によっても多少は違うと思いますが、レーシックは眼がまだ完全に出来上がっていない、成長過程の18才未満の子供の手術は行えないというクリニックが多いようです。成長過程の方の眼をレーシックで矯正しても、また近視になる可能性が高いからです。

しかし18才未満の方でも検査の結果、手術を行えることもありますので、該当する年齢の方は各クリニックにお問い合わせてみてください。

また高齢者の方は検査の結果、問題がなければ手術が行えますので、特に年齢制限を設けているクリニックはないようです。



2006年03月09日

入院の必要はないの?


レーシック手術は基本的には入院の必要はありません。手術後はクリニックで少し休憩して帰宅する事になります。

しかし手術後はまだ完全に視力が安定していませんし、ハロー(ハロ)グレアなどの合併症が起こる事もありますので車の運転はできません。手術当日クリニックへは電車か、家族などに送ってもらうようにしましょう。



レーシックは検査だけを受ける事もできるの?


レーシックが受けられるかどうか、または受けられるとしてもそのクリニックで受けるかどうかのための術前検査や、説明会を聞く事はもちろんできます。またその時の費用はクリニックなどによって違いますが、基本的に無料〜8000円くらいが相場のようです。

しかし検査は事前の予約が必要になりますので、一度メールかお電話で各クリニックにお問い合わせください。



レーシックの費用・料金はどの位なの?


両眼で20〜60万円がレーシックの相場のようです クリニックや医院によってレーシック費用はまちまちですが、2005年現在では両眼で20〜60万円が相場となっています。もちろん安いから信頼できない、高いから安心だとは一概にはいえません。

また、レーシックが受けられるかどうかの術前検査や、翌日検査、1週間後検査、1ヶ月後検査などの定期検査、レーシック後に必要となる保護用メガネ(サングラス)、点眼薬等の費用、さらに思ったように視力が回復しなかった、または手術後は回復したが時間が経つと共に再び視力が低下した場合の再手術の費用も含まれるクリニックと別途必要なクリニックとがありますので、事前に確認しておきましょう。



近視度数によって治療費は違うの?


レーシック角膜実質層にレーザーを照射して行う手術です。近視度数が強くなればその分、角膜実質層を削り取る量が増えますが、それによって治療費が変わることは基本的にありません。



乱視が入っていると治療費は違うの?


乱視が入っていてもレーシック手術の治療費が変わることは基本的にありません。



レーシックに健康保険は使えるの?


メガネやコンタクトレンズに健康保険が使えないのと同じで、レーシックは健康保険の対象外の自由診療に当たります。

しかし生命保険・医療保険によっては
「レーザー角膜屈折矯正手術」に対し手術給付金が支払われる場合がありますので、詳しくは現在加入している保険会社等にお問い合わせください。



レーシック費用は医療費控除の対象になるの?


年間(1〜12月)の生計を一にする親族、いわゆる本人と家族の医療費合計が一定額(10万円)を越える方は、確定申告により医療費控除の対象になりますので、レーシックで受けた治療費の領収証を保管しておき、確定申告の書類とあわせて税務署に提出しましょう(医療費全額が戻るわけではありません)。



レーシック手術中に眼が動いたり、まばたきをしたらどうなるの?


レーシック手術中は開瞼器を使用しますのでまばたきはできません レーシック手術中は開瞼器を使用して瞼(まぶた)を固定しますのでまばたきをすることはできません。またレーシックで使用されるエキシマ・レーザーにはアイトラッカーという、自動的に眼球の動きを追いかける機能(自動追尾システム)が付いていますので、手術中に眼が動いても心配ありません。



2006年03月08日

レーシック手術後、どれくらいでいままでの生活を取り戻せるの?


シャワーは当日から可能ですが、最低1週間は目に入らないように レーシック手術後は洗顔や洗髪、入浴は翌日以降に行うようにしましょう。またテレビやパソコンも手術当日は控え、翌日以降も1週間ほどは長時間見ることは控えたほうが良いでしょう。

飲酒やタバコも最低1週間、眼を酷使する作業も最低3日は控え、徐々に慣らしていきましょう。

いずれにしても仕事など、いつ頃から始めてもよいかは担当の医師とよく相談しましょう。



レーシックを受けた人はどれくらいいるの?


アメリカでは毎年100万人以上の方がレーシックを受けられています レーシックは1990年にギリシャで始まり、アメリカでは1995年のFDA(米国食品医薬品局)によるエキシマ・レーザーの認可以来、実績を伸ばし、2000年以降は毎年100万人以上の方が施術を受けるほど一般化し、すでに近視人口の1割の方が受けたといわれています。

日本では2000年1月28日に厚生省(現・厚生労働省)がエキシマレーザーによる近視治療を認可し、2000年にレーシックを受けた人は
約2万人。その後徐々に増加し、2005年には推定7万人が受けたといわれ、著名人やスポーツ選手などが「レーシックで裸眼生活を取り戻した」として認知度も高くなり、料金も手頃になってきましたので、今後ますます増加していく事が予想されています。

※ 2006年はアメリカで約155万人、日本では約10万人がレーシックを受けると推測されています。



レーシックは再手術を受ける事は可能なの?


角膜の厚さが残っている場合は再手術は可能です レーシックを受けたにもかかわらず、思ったように視力が回復しなかった、または術後は視力が回復したが、再び視力が落ちてきた場合は再手術は可能です。しかしレーシックは角膜の一部を削り取る手術ですので、手術を受けるのに十分な角膜の厚みが残っている事が条件となります。

また1年以内などの期間を設けて、この期間内であれば無料で再手術を行っているクリニックや、生涯保障を設けているクリニックや医院ありますので、手術を受けた、または受ける予定であるクリニックにお問い合わせください。



レーシックを受けてもパイロットにはなれるの?


2005年現在レーシックを受けるとパイロットにはなれません 航空各社によっても多少、基準は違いますが、共通しているのは、「屈折矯正手術(RK手術(放射状角膜切開手術)・レーシックラセック等のレーザー手術」を受けている方はいまのところライセンスを取得できないようになっています(2005年現在)。

またオルソケラトロジーを6ヶ月以内に受けられている方も同様にライセンスを取得できないようになっています。

しかしパイロットのライセンスは、以前までは眼鏡やコンタクトレンズによる視力矯正も認められていませんでしたが、近年のめざましい航空テクノロジーの発達により、これらの基準が緩和されました。

近年レーシックによる屈折矯正手術の認知度も徐々に上がってきましたので、これらの基準もいずれは緩和されるかもしれませんので、詳しい事は各航空会社(ANAJAL)、または東京航空局大阪航空局にお問い合わせください。



2006年03月07日

近くにレーシックを行っているクリニック(医院)がないのですが?


日本ではまだ大都市圏にしかレーシックを受けられるクリニックが少ないようです少し前までは日本でもまだまだ首都圏や、大都市圏にしかレーシックを行っているクリニックや医院が少なかったのは確かです。しかしいまでは首都圏に限らず、レーシックやそれに類する視力回復手術を行うようになったクリニックが増えてきました。

また近くに安心して受けるクリニックがない場合でも、交通費や、宿泊費を負担してくれるクリニックもありますし、そのような方のために宿泊施設を併設しているクリニックもありますので、クリニック選びの際の参考にしてみてください。



レーシックは海外で受けても大丈夫なの?


言葉の分からない海外でのレーシックはあまりおすすめできません 近年では日本でもレーシックの認知度が上がってきましたが、まだまだ世界から見れば日本はレーシックは一般的にはなっていません。

レーシック先進国といえば、やはりアメリカが上げられ、その他アジア各国、シンガポールや韓国では日本よりレーシックの認知度が高く一般的になっているといえますし、日本よりも手術費用が安い事も確かです。

日本より手術費用が安い、海外に住んでいるのでわざわざ日本に帰るのが面倒な方は海外でレーシックを受けても問題ないと思います。

しかしレーシックはインフォームド・コンセント、つまり、医師との十分な話し合いも大切ですので、言葉が分からない国での手術はおすすめできませんし、レーシックは基本的に翌日検査⇒1週間検査⇒1ヶ月検査⇒3ヶ月検査が行われる事が多いので、住んでいない地域で手術を受けると、後々面倒になったり、費用がかさんでしまうこともありますので、十分検討して、色々な面を総合してクリニック選びを行いましょう。



レーシックで視力が回復したら免許証の「眼鏡等」はどうなるの?


レーシックを受けて視力が回復したら速やかに手続きを行いましょう レーシック手術を受けて、順調に視力が回復すれば、運転免許証の条件等の欄の「眼鏡等」は外せるのでしょうか?

答えは「はい。もちろん外せます」です。レーシック等で裸眼での視力が両眼で0.7以上、かつ一眼でそれぞれの視力が0.3以上に回復すれば、最寄の警察署か、運転免許センターに行って限定解除の手続きを行えば(手続きは平日のみで視力検査などを行います)、あの邪魔だった「眼鏡等」の文字が外れ、スッキリした免許証になります(裏面に解除認定スタンプが押されるだけの場合もあります)。

また視力が回復したからといって、「眼鏡等」の免許証のままで、眼鏡やコンタクトレンズをしていないで運転していますと、減点&罰金の対象になりますので(2006年3月現在)、運転免許証をお持ちの方は速やかに手続きを行いましょう。



2006年03月04日

眼精疲労


眼精疲労 眼精疲労とは、目を使った時に視力低下・眼痛・涙が出てくる・ショボショボする・目のかすみ・まぶしさ・充血などの目の症状の他に、頭痛・肩こり・吐き気などの体全体にも症状を訴えることで、休息や睡眠をとっても十分に回復しない、目のピント調整機能が低下する状態の事をいいます。

眼精疲労は典型的な現代病ともいわれており、一般的に私たちが日常よくつかっている「
疲れ目」とは、休憩や睡眠によって回復する「眼疲労」のことをいっています。一方、休憩や睡眠を十分とったにもかかわらず眼痛・目のかすみ・まぶしさ・充血などが残る症状を「眼精疲労」といっています。ようするに眼精疲労は、疲れ目の重い症状を指しています。

眼精疲労の原因は?

眼精疲労の原因は様々です。目に異常がある、体の状態が悪い、寝不足、食生活の乱れ、精神的な要因、目にも体にも異常がないが、メガネやコンタクトレンズが合っていない、仕事などで眼を酷使している、などが挙げられます。

特に近年増加しているのが目を酷使したためになる眼精疲労です。パソコンやテレビゲーム、携帯電話などの普及により、子供の頃から長時間目を使いすぎているんですね。眼が疲れたら休憩しましょう

他にも暗い場所でのテレビ鑑賞、電車やバスの中など振動がある場所での新聞や雑誌などの読書、コンタクトレンズの長時間使用、室内の照明が明るすぎたり暗すぎるなど、これらの生活習慣が長く続くと、慢性的に疲れ目の原因となり、いずれは眼精疲労になってしまいます。また少しぐらい目が疲れても、目薬をさせばいい、と軽く考えがちの人も多いようですが、それでは根本的な解決にはなりませんので注意しましょう。

眼精疲労かな?と思ったら

眼精疲労になると自分で治すのは難しいので、眼科医の診察を受ける事が最善策です。また目が疲れたなと思ったら、一旦している作業をやめ、遠くを眺めたり、気分転換することはとても大切です。

目が疲れたときは・・・

・40度ぐらいのタオルを目に乗せて約3〜5分間、目を温める。
・冷たいタオルで3〜5分間、目を冷やす。

これらを2,3回繰り返すだけで、かなり疲れ目は解消されると思いますよ。



角膜炎


角膜炎とは字の通り、細菌やウイルス、外傷、アレルギー反応、コンタクトレンズの長期装用や間違った使用、ドライアイ、点眼薬(目薬)の副作用などなどにより角膜に炎症が起きるもので、眼痛、異物感、充血、涙目、さまざまな混濁、さらに悪化すると視力障害を訴えることもある症状です。

角膜炎は軽症であれば数日で改善される場合もありますが、原因や重症度によっては治療に数ヵ月〜数年かかることもあります。

主な角膜炎

・ペス性角膜炎
帯状ヘルペス性角膜炎
・色素性角膜炎
びまん性表層角膜炎
アカントアメーバ角膜炎
単純ヘルペス角膜炎



円錐角膜


円錐角膜とは角膜が薄くなり、中央部が突出し、球形の角膜が円錐状になる進行性の病気のことで、強度の近視および乱視を伴い、程度に差はありますが多くの場合両眼性の眼疾患です(片眼が全く正常のこともあります)。

初期には通常のコンタクトレンズなどで矯正が可能であるため乱視と勘違いされることも多いですが、症状が進行すると円錐角膜用のレンズが必要となります。重度の場合には角膜移植が必要になることもあり、円錐角膜の場合、突起した部分の角膜が薄くなってきますからレーザー手術のレーシックPRKなどの屈折矯正手術等も円錐角膜には適応しません(これらの手術を受けると角膜が破れる場合があります)。

円錐角膜の明確な原因はいまだ不明で、遺伝性疾患という認識は低いといわれ、眼をこするなどが大きな要因ではないかといわれています。発症率は男性が女性の3倍ともいわれています。発症時期は思春期が多く、ほとんどの場合30歳前後で進行が止まるといわれていますが、40歳、50歳になって急激に進行する場合もあり、進行速度にも個人差があり、数ヶ月から何年もかけて進行していき、進行するにつれ不正乱視が強く出てきます。



単純ヘルペス角膜炎


単純ヘルペス角膜炎とは、角膜が単純ヘルペスウイルスに感染したことで起こる、再発しやすい病気です。

単純ヘルペス角膜炎の症状

単純ヘルペス角膜炎に初めて感染した時は角膜に軽い症状が出るだけで、治療をしなくても自然に治ってしまいます。しかし、再度感染した場合は・・・

目がうずくように少し痛む、目が痒い、涙目になる、まぶしい、充血する、視力が低下するなどの症状が現れ、再発を繰り返していると角膜が腫れて、視界がかすんだり、角膜の損傷がひどくなり、視力障害を起こすこともあります。

ヘルペスウイルスへは成人するまでにほとんどの人が感染しているのですが、症状が出る人が少ないので気付かない人がほとんどです。またストレスなどで免疫力が低下している時などに感染しやすいといわれています。



アカントアメーバ角膜炎


アカントアメーバ角膜炎とは、傷付いた角膜にアカントアメーバ()が寄生して起こる角膜感染症で、感染することはまれですが、感染したら治療がとても困難な病気です。発症した人のほとんどがコンタクトレンズ、特にソフトコンタクトレンズ使用者であり、誤った使用法が原因である場合がほとんどです。

アカントアメーバ角膜炎の原因

通常ソフトコンタクトレンズは専用の洗浄液で洗う必要がありますが、このソフトコンタクトレンズを水道水で洗ったり、ゆすいだりして、原因微生物アカントアメーバがコンタクトレンズに付着し、そのようなコンタクトレンズを数日つけっぱなしにするなどが大きな原因です。

またこのようなコンタクトレンズを保存液に浸しますと、アカントアメーバが保存液を汚染して増殖してしまい悪循環となってしまいます。

さらに、土を触った手で目をこすったり、コンタクトレンズをつけたまま海・川・湖・沼・プールなどで泳いだことで、アカントアメーバに感染する場合もあります。

アカントアメーバ角膜炎の症状

アカントアメーバ角膜炎は非常にゆっくりと進行し、初期症状としては目やにがでるようになり、症状が強くなるにしたがい、涙が出るようになり、目の痛みを伴い、充血度が強くなります。そして視力が徐々に低下し、視力障害が生じるようになり、最悪の場合角膜が溶け、失明の危険性もあるのです。

アカントアメーバ角膜炎の治療

アカントアメーバに対する特効薬はいまのところないため、基本的に抗真菌薬を使用し治療していきます。また抗真菌薬と併用して感染した角膜表面を何度も削ったり、それでも完治しない場合は角膜移植を余儀なくされる場合もあります。

アカントアメーバは大変感染しにくい病原体なのですが、このようにいったん感染してしまうと治療がとても困難な病気なのです。

) アカントアメーバは汚れた淡水や水道水、土の中に生息する、ゾウリムシやミドリムシと同様の小さな原生動物(微生物)です。

アカントアメーバ自体が特殊な病原体であり、また、珍しい病気なため、大きな総合病院や大学病院でも検査が困難なことが多く、診断が難しいとされています。



びまん性表層角膜炎


びまん性表層角膜炎とは、角膜上皮層に生じる微細な点状の傷(びらん)のことで、灰をまいたような薄い濁りが広がっていく角膜炎の一種です。

びまん性表層角膜炎は目に合っていないコンタクトレンズを使用したり、長時間装用による酸素不足や汚れたレンズの装用などでよく起こり、目がゴロゴロしたり(異物感がする)、眩しかったり、視力低下する場合もあります。

またびまん性表層角膜炎は、目の疲れ、結膜に炎症、角膜の乾燥、紫外線、さかさまつげなどが原因で起こることもあり、コンタクトレンズだけが原因ではなく、原因を特定できないこともあります。

コンタクトレンズが原因の場合は、コンタクトレンズを外して適切な治療(ビタミンB2などの栄養剤の点眼)を行えば数日で治まることがほとんどですが、ソフトコンタクトレンズの場合は装用感が良いので、気付かないことも多く、気付いたときには重症化していて、治療に時間がかかることもあります。



帯状ヘルペス性角膜炎


帯状ヘルペス性角膜炎とは角膜炎の一種で、水痘・帯状ヘルペスウイルスによる感染症です。顔の皮膚に水痘(発疹)が出て、その後、目の付近や鼻などに水痘がでて、症状が治まっても目の周りに痛みを伴う後遺症が残ることがあります(帯状ヘルペス後神経痛)。

帯状ヘルペス性角膜炎を発症すると、物が二重に見えたり、視力が落ちたり、目が充血したりし、治療には抗ウイルス薬、副腎皮質ステロイドの点眼薬が用いられます。



ランドルト環


ランドルト環 ランドルト環とは、太さ1.5mm、外直径7.5mmの円に1.5mmの隙間を作った、アルファベットの「C」のような、視力測定の際に使用されるおなじみの記号のことです。

ランドルト環は、フランス人医師・Edmund Landoltが考案したもので、1909年イタリアで開催された国際眼科学会で制定された国際規格、世界共通の視力検査用の記号なのです。



乱視


正視の見え方 乱視とは、角膜の球面が歪んでいることにより、目に入る光が網膜に届くまでに乱れてしまうので、一ヶ所で像を結ばない状態のことをいいます。乱視の人の角膜は、縦方向と横方向のカーブの状態が違うため、外から入る光の屈折力が均一にはならず、物がぼやけたり、1つのものが2つ以上にダブって見えるようになります。

乱視は多くの場合角膜が原因ですが、水晶体硝子体、網膜が原因の乱視もあり、軽い乱視の場合には近視と同じようにメガネで矯正出来るので得に心配する必要はありませんが、強い乱視の場合にはメガネでは物が歪んで見える為、ハードコンタクトレンズ、または乱視用のソフトコンタクトレンズで矯正する必要があり、レーシックウェーブフロントレーシックフェイキックIOLラセックでも矯正が可能です。

レーシックによる乱視の矯正はあまり複雑でなければほとんどの乱視を矯正することができますが、多少乱視が残ることもありますし、新たな乱視が発生する可能性も否定できません。乱視はぶれて見える

また乱視だけが原因で視力が低下する事はあまりなく、近視や遠視と併合している場合がほとんどです。乱視になると遠くも近くも見えにくくなったり、片眼で見ても二重に見えたり、夜間に見えにくくなる、電光掲示板の文字がにじんで見えるなどの症状が現れてきます。

乱視は調節の努力のために眼精疲労を伴う事もあり、一口に乱視といってもその種類はさまざまで、その種類によって対処の方法も違ってきます。

乱視の種類

不正乱視

角膜の表面が凸凹な乱視を不正乱視といい、角膜疾患が原因で、後天的に不正乱視となる場合もあります。不正乱視の場合にはメガネでは矯正できない場合があり、ハードコンタクトレンズ(乱視用ソフトコンタクトレンズ)で矯正しますが、矯正可能なものと不可能なものがあり、完全に矯正出来ない場合もあります。

正乱視
角膜の曲がり具合が、一方向で最も強く、これに直行する方向が最も弱く、両線の間がなだらかに変化しているものを正乱視といいます。

近視性単性乱視
主径線の一方が正視である乱視で、近視の場合には近視性単乱視といいます。

近視性複性乱視
主径線のいずれもが近視である場合を近視性複乱視といいます。

遠視性単性乱視
主径線の一方が正視である乱視で、遠視の場合には遠視性単乱視といいます。

遠視性複性乱視
主径線のいずれもが遠視である場合を遠視性複乱視といいます。

雑性(混合)乱視
強主径線が近視、弱主径線が遠視の場合を、雑性(混合)乱視といいます。



リグレッション


リグレッション(regression)とはレーシック手術後、ごくまれに起こる近視の戻りのことです。手術や怪我などで急激に変化を加えられた人体は、元に戻そうとする力が働きますので、レーシック手術においては角膜上皮層が通常よりも厚く再生することによって起こります。

個人差もありますがレーシック術後、半年〜1年が経過した頃に現れることがあり、リグレッションが起こった場合、再手術を行うクリニックもあるようです。



レフケラトメーター


レフラクトメーターとは目の近視遠視乱視と、その屈折力の程度を測定する屈折計のことです。

眼科医などの検査で、田園風景や気球などの画像がぼやけたりはっきりしたり見えるのがこのレフケラトメーターです。このデータを元に視力測定をしたりメガネやコンタクトレンズの処方を行い、レーシックでも当然このレフケラトメーターによる検査が行われます。



光凝固(光凝固療法)


光凝固(光凝固療法)とは、レーザーを用いた治療のことで、レーザー光を組織に当てて凝固させ、緑内障網膜裂孔糖尿病性網膜症加齢黄斑変性症網膜剥離などの治療に用いられています。



ヒンジ


ヒンジとは、フラップのつなぎ目の部分のことで、レーシック手術などでフラップ作成時に、完全に切り離さずに一部を残しておくのですが、これがヒンジです。



不同視


不同視とは左右の視力、例えば右の視力が1.0で、左の視力が0.1というように、目の屈折(度数)に大きな差があることをいいます。

不同視の場合は、視力の良い目ばかりを使ってしまいますので、視力の良い方の目は疲れやすくなり、視力のよくない方の目は機能が悪化し、視力が発達せず、弱視(メガネやコンタクトレンズで矯正しても視力が上がらない目)になる場合があります。

また不同視をメガネやコンタクトレンズで矯正しても、度数の大きな違いから左右の像の大きさが異なって見えたり、ひどい眼精疲労に悩まされるケースもあります。

子供の場合、自覚症状が少なく、学校での視力検査で初めて気付く場合が多いのですが、大人の目として完成する6,7歳までに弱視訓練(視力を出すための訓練)をしなければ、それ以降は克服が難しくなりますので、3歳児健診や普段の生活から早期発見し、早期訓練がとても大切になってきます。

いままで不同視はコンタクトレンズで矯正するのが普通でしたが、ドライアイや結膜炎などでコンタクトレンズが装着できない場合には、レーシックで矯正するのも選択肢の一つです。



フラップ


フラップとは、簡単にいえば角膜の蓋のようなものです。レーシックでフラップを作成する理由は、痛みを感じる角膜上皮層を削らずに痛みのない角膜実質層だけを削るようにしたいからです。

しかし通常のレーシックでは眼球専用のカンナ(電動メス)・マイクロケラトームでフラップを作成しますが、切開面が不均一で不正乱視を引き起こしたり、術後、強い衝撃でズレる可能性があるなどの課題がありました。

しかしレーシック先進国アメリカや、近年日本でも増えてきた最新の視力回復手術・イントラレーシックで使用するイントラレーザーの場合は、正確に均一な薄いフラップを作成することが可能で、非常に切開面も滑らかで、エッジ部分も直角でキレイに作られますので、術後にフラップのズレやシワも起こりにくく、このフラップの精度が視力回復手術(屈折矯正手術)の効果や術後の安全性の高さに大きな影響を及ぼすといわれています。

レーシックは、このフラップ(角膜の蓋)の内側の角膜実質層にレーザーを照射し、角膜の形を修正していく視力回復手術です。術後当日はクリニックから渡された点眼薬を医師の指示に従い使用しましょう(術後当日に点眼薬を医師の指示通りにささないと、フラップが乾き、ズレやシワの原因となります)。

また術後1ヶ月ほどはこのフラップが完全に安定していませんので目をこすることは避けましょう。万が一、こすったり、目を何かにぶつけたりで、フラップがずれてしまった場合でも早期に治療を受ければ大きな問題にはなりませんが、そのまま放っておくと視力低下などの原因にもなりかねませんので注意しましょう。



房水


房水とは角膜水晶体を養う溶液のことで、毛様体で作られて角膜や水晶体に栄養や酸素を運び、老廃物を搬出する役割をし(涙とは違います)、この房水の眼圧により眼球が丸い形状を保っていられるのです。

房水は隅角(虹彩(アイリス)付着部と角膜のなす角の部分)から排出されますが、加齢などにより隅角に老廃物などが詰まったりすると、房水の流れが阻害され、房水が眼球内で増加し、眼圧が高くなり、緑内障になる場合もあります。



保護用コンタクトレンズ


保護用コンタクトレンズとはPRKや、通常のレーシックより薄いフラップを作成するエピレーシックラセック手術の後、角膜上皮層が再生するまで(フラップがズレないようにするため)の3日程度(個人差があります)、角膜を保護するために装着する医療用のコンタクトレンズのことです。



保護用メガネ(サングラス)


保護用メガネ(サングラス) 保護用メガネ(サングラス)とは、レーシック手術後、1週間程度、外出時に目をぶつけたり異物が入ったりすることを防ぐために装着するメガネ、サングラスのことです。

ほとんどのクリニックではレーシック手術代にこの保護メガネ代も含まれていますので、ご自分で用意する必要はありません。



2006年03月03日


涙 悲しいときやうれしいとき、あくびをしたときに出てくるは、上まぶたの外側・主涙腺で作られ、目の表面を一様に潤し、その後、涙点⇒涙小菅⇒鼻涙管⇒鼻腔へ流れていきます。

涙の役割
・日の表面を外界から守り、乾燥を防ぐ
角膜に栄養や酸素を運ぶ
・角膜表面を滑らかに保ち、光学的な性質をより発揮できるように高める
・細菌(バイ菌)などの侵入や感染を防ぐ
・目に入ったゴミやホコリを洗い流す

このように目の中でとても大切な役目をしている涙が出なくなったり不足すると、角膜が乾燥して、混濁し、視力障害を起こす場合もあります。



ノンコンタクトトノメーター


ノンコンタクトトノメーターとは、目に空気をあてて、目に触れずに眼圧を測る眼底測定器のことです。

レーシック手術でもこのノンコンタクトトノメーターでの検査は行われ、測定の時に「パフッ」という感じで眼球に空気が吹き付けられますので、初めての方は驚かれる事が多いと思います。



中途失明


中途失明とは大人になってから病気などの理由で、突然目が見えなくなった人のことです。生まれつき目が見えない人に比べ、対応能力が低いので、生活自体が困難になってしまいます。



チン氏帯(毛様小帯)


チン氏帯(毛様小帯)とは、毛様体と水晶体の間を連結し、水晶体を支える働きをしている組織の事です。

遠くのものを見るときは毛様体筋がゆるんでチン氏帯がひっぱられ水晶体(レンズ)をひらたくし、近くのものを見るときは毛様体筋が縮みチン氏帯がゆるんで水晶体は厚みをもちます。このようにチン氏帯は毛様体筋と協力して水晶体の厚さを変える働きをしています。



デスメ膜


デスメ膜とは、角膜5層(角膜上皮層・ボーマン膜・角膜実質層・デスメ膜・内皮細胞層 )あるうちの第4層の組織のことです。

デスメ膜は薄い膜状の構造にもかかわらず、強靭な膜ですが、デスメ膜に問題があると円錐角膜になる場合もあります。



点眼麻酔


点眼麻酔とは眼科治療やレーシック手術など、眼球に対して手術をおこなう際に使用される、目薬タイプの局部麻酔のことです。

点眼麻酔は目薬をさす要領と同じですので一瞬で麻酔が終わり、通常使用される注射の麻酔ではないため痛みがなく安全で、点眼後10〜15分程度で効いてきます。この点眼麻酔のおかげでレーシック手術中でも痛みはまったくありません。



瞳孔


瞳孔とは、虹彩(アイリス)の中央にあって黒々と見える部分のことで、眼球をカメラに例えると絞りのように光の入る量を調整している部分のことです(明るい光の刺激で収縮し、暗くなると開くように、自動的に調節されます)。



ジオプター


ジオプターとは、角膜水晶体の屈折力の単位のことで、D(ジオプター)と表し、ようするに近視遠視の度数を表す単位のことです。近視の場合はマイナス(−)、遠視の場合はプラス(+)となり、正視の場合だと±ゼロとなります。

現在の視力測定は主にランドルト環オートレフラクトメーターという検眼機を使って測定され、このオートレフラクトメーターにより、-2D、-5D、+2Dなどと表示され、客観的な視力を測定しています。



視神経


視神経とは網膜で感じた光(私たちが目で見た情報)を神経の刺激として脳へ伝達する大切な組織で、網膜で受けとった光の強さや色の情報を、視神経を通して脳へ送ることで視覚が成立、私たちが物を見ることができるのです。

視神経が障害されてしまうと視野が狭くなり、変性してしまうと再生して治癒する事もありません。



失明


失明とは、両眼の矯正視力が0.1未満、もしくは片方の眼の矯正視力が0.02未満の場合は、もう一方の眼が0.6未満の場合とされています。

日本では毎年何らかの理由で失明している方が約15000万人以上いるといわれ、日本における失明原因のトップは糖尿病性網膜症で、毎年約3000人が失明しています。次いで白内障緑内障網膜色素変性症、強度近視と続いています。

生まれつき目が見えない人たちは、小さい頃から見えないことを補う様々な手段を身につけていますが、40〜50歳を過ぎて失明してしまうと(中途失明)、状況の変化についていけなくなり、生活自体が困難になってしまうなどの問題が生じてしまいます。



視野欠損


視野欠損は見える範囲が狭くなる 視野欠損とは字のごとく、さまざまな原因により視神経が損傷し、見える範囲(視野)が狭くなることです。







視能訓練士


視能訓練士(ORT)は、1971年に制定された「視能訓練士法」という法律に基づく厚生労働大臣認定の国家資格をもった医療技術者のことです。

視能訓練士は眼科医師の指示に従って患者の視力、視野、色覚、眼圧、眼球運動等の検査を行ったり、弱視や斜視など視覚機能に障害をもつ患者に対し、機能回復のための矯正訓練をさせる専門家です。



蒸散


一般的に蒸散とは、水分を吸収して空気中に水蒸気として排出することですが、レーシック手術においては、エキシマ・レーザーを使って角膜組織の一部を瞬間的に削りとることです。



硝子体


硝子体とは水晶体(レンズ部分)と網膜(フイルム部分)の間にあり、目の中で大部分を占めているゼリー状でほぼ無色透明な組織です(99%は水で出来たゲル状の物質)。硝子体は光を網膜に伝えたり、目が凹んだり形が崩れるのを防ぐクッションの役割を果たす重要な組織で、糖尿病性網膜症網膜剥離などで病状の進行に関係しています。

硝子体は水晶体の後ろに接し、若いころはだれでも硝子体が目の中にいっぱい詰まっていて網膜にくっついていますが(ほとんどは軽く網膜と接しているだけです)、加齢(老化)とともに、ゼリーが収縮し網膜から剥がれるとき(後部硝子体剥離)水に置き換わっていき、飛蚊症(視野内に目の前で蚊が飛び交っているようなちらつき感)や、光視症(目を閉じていても光が見える)などの症状が生じ、どちらの場合も放置しておくと網膜剥離に進行し、視力を失ってしまう危険性もあるのです。



シルマー試験紙


シルマー試験紙とは、涙液分泌機能検査試験紙、涙液分泌機能の適正を調べる、いわゆるドライアイの検査などに使用されている試験紙です。シルマー試験紙を使用して行う検査をシルマーテストといいます。



水晶体


水晶体とは、眼内に存在する透明な組織で、直径約9ミリ、厚さ約4ミリの透明な凸レンズ状をしており、目の中ではレンズの役割をしています。

水晶体は外界からの光の情報を目の奥にある網膜に伝えたり、屈折調節するなど重要な働きをしています。近くにも遠くにも焦点が合わせられるのは、水晶体が厚くなったり薄くなったり変動するためで、老化とともに水晶体の柔軟性が下がり、調整力が低下すると、焦点が合わせにくくなります。いわゆるこれがこれが老眼です。



正視


正視とは、目が全く調節をしないときに目に入ってくる平行光線が、網膜上に結像する屈折状態のことです。正視の人は無限大遠方から、自分が見ることのできる一番近い点まで、はっきり見ることができます。ようするに調節をせずにリラックスした状態で、網膜上で正確にピントをきっちり合わせることができる目のことを正視といいます。網膜で正確にピントが合うことによって、クリアな画像を得ることができるわけです。

一般に目の良い人はこの正視に位置付けられますが、遠視の人も無限遠方からの平行光線を、調節機能を使い網膜上に結像させることができるため、一概に「遠くが見えるから正視だ」ということはいえません。



セントラルアイランド


セントラルアイランドとは、レーシックなどのレーザー照射中に、角膜表面から発生するガスによりレーザーの光が遮られ、角膜中心部へのレーザー照射が不十分になることです。



層間角膜炎


層間角膜炎(DLK)とは、レーシック手術後1日から1週間で発症する可能性があるフラップ角膜実質層の間でおこる炎症のことです。

ほとんどの場合、点眼薬治療で改善しますが、非常にまれに悪化することがあり、この場合はフラップ下の洗浄が必要になります。しかし定期検査さえ受けていれば問題のない症状です。



2006年03月02日

水疱性角膜症


水疱性角膜症とは、産まれつき内皮細胞(角膜の内側に並んでいる細胞)が弱かったり、外傷、角膜感染、白内障手術、緑内障治療などの外的な原因で内皮細胞が障害されたり減少した結果、角膜が腫れたり、角膜表面に液体の詰まった水疱ができる病気です。

水疱性角膜症の症状

水疱性角膜症は特に高齢者に多くみられ、視力低下や霧視(霧がかかったようにぼんやり見える、かすみ目)がおもな症状で、水疱は破裂することがありますので、その場合は痛みや目の中に異物が入って取れない感じがします。

水疱性角膜症の治療

水疱性角膜症の治療として初期の場合には、角膜内部の余分な水分(液体)を角膜から外に誘導するため、濃度の濃い生理食塩水の入った点眼薬(目薬)が使用されたり、不快感や痛みを軽減するためにソフトコンタクトレンズを使用することもあります。また内皮細胞は再生しないので、日常生活に支障が出るほどの視力障害が生じたり、痛みや不快感が強い場合は、角膜移植を行う治療が必要になります。



角膜混濁


角膜混濁とは、角膜の内側の角膜内皮という細胞が酸素不足で死んでしまい、本来透明であるはずの角膜が真っ白に濁る症状のことです。

コンタクトレンズの誤った使用法や、PRKでは稀に起こることがありましたが、レーシックではまずおこらないとされています。万一発生した場合でも、角膜混濁除去手術(PTK)によって混濁を取り除く事が可能です。