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角膜内リング(ICRS)


角膜内リング・ICRS(intra corneal ring segments) とは、ポリメチルメタクリレートというシリコン素材でできた弧状リングを角膜の周辺部に挿入して、角膜の前面のカーブを変えて、近視遠視を矯正する視力矯正法です。

角膜内リングは近視矯正手術用として、1999年4月にFDA(米国食品医薬品局)の承認を得、レーシックが受けられない円錐角膜患者に対する手術は2000年からヨーロッパで開始され、円錐角膜の進行予防に対する効果が期待されています。

〜角膜内リングのメリット〜

・軽度の近視の方に効果がある
・万が一問題があっても、術後リングを外すと元の状態に戻すことができる
・円錐角膜の進行予防に対する効果が期待されている

〜角膜内リングのデメリット〜

・新しい技術であるため、症例数が非常に少ない
・世界はもちろん、日本でも実施している医院が非常に少ない
・強度近視の方には効果は期待できない
乱視の方は手術を受けられない
緑内障の方は手術を受けられない



症例数国内No.1!イントラレーシック3年連続世界No.1!

イントラレーシックで3年連続世界一と表彰され、2007年
日本全体では約20万人の方がレーシックを受けましたが、
約6割、約12万人の方が手術を受けた品川近視クリニック

私(管理人)も品川近視クリニックでイントラレーシックを受けて
両眼共0.01⇒2.0」に視力が回復しました!

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視力回復レーシック

 

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