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レーシック手術(イントラレーシック)を受けました!


地下鉄・有楽町駅に到着! 前日の適応検査の疲れもなく、朝はスッキリと目覚める事ができました。今日の手術は午後3時からでしたので、それまで部屋でのんびりとテレビを見たり、インターネットをしていました。

手術当日はいきなし手術を始めるのではなく、適応検査と相違がないかなど、再び簡単な検査と診察を行うため、手術開始の1時間前には来てくださいねといわれていましたので、ゆとりをもって家を出ました。

無事にクリニックに到着し、クリニック内を見渡すと昨日同様多くの人で溢れていました。これから適応検査を受ける人、僕と同じく今日手術を受ける人、手術をすでに受けて定期検査を受けに来た人などさまざまです。

早速、受付に同意書を渡し、待合室でのんびり映画を見ていました。不思議と緊張感はほとんどありませんでした。同じ境遇の人が多いというのがこれほど勇気付けられるとは思ってもいませんでした。待合室でのんびり待つ。徐々に緊張感が出てきました

ほどなくして名前が呼ばれ、手術後についてのことなどを説明を受け、保護用メガネ(サングラス)を選ぶようにいわれ(数種類から選べました)、手術後1週間就寝時に使用する保護カバー(保護用眼帯)を渡され、その後、手術前の検査と診察を終え、再び待合室で待つ事となりました。

このクリーンルームの奥で手術です!!そしていよいよ手術のために名前が呼ばれました。いままでほとんど緊張感はありませんでしたが、徐々に緊張してきました。手術は1時間もかからないのですが、念のためトイレをすませると、ヘアキャップをかぶせられある部屋に連れて行かれました。ここでは点眼麻酔など数種類の点眼薬をさされ、5分ほどたつといよいよ手術ルームに通されました。人生の中で手術を受けるなんて初めての経験でしたので、さすがにかなり緊張してきました。担当の医師をはじめ、数人のスタッフが色々準備をしていました。

手術台?に寝かせられ顔になにやらかぶせられ(眼だけがでるようなシート)、手に力が入るようなので、ゴム製のボールを渡され、体に毛布がかけられ、あっさりと手術が始まりました。

開瞼器で瞼を固定され、フラップを作成し、角膜実質層にレーザーが照射されていきます。僕の眼球が写ったモニターの画面を見ているスタッフの方が「何%完了」、「何%完了」といってくれますので、後どれほどで終わるのかが分かります。また医師の方は「順調ですよー」、「心配ありませんよー、順調に行ってますよー」という声をかけていただき、気付けば右目の手術は終わっていました。僕の場合は強度の近視だったので、おそらく普通の方よりもレーザーの照射時間は長かったように思えますが、それでも20秒くらいだったと思います。そして同じようにして左目も無事に終了し、手術後、点眼薬(抗生剤)をさされてすべての手術が終了しました。 手術後は霧がかかったようで、眩しかったです

予想通り手術総時間は30分もかからないほどでしたし、痛みもほとんど感じませんでした。手術後あたりを見渡しましたが、いわゆる目が霞んでいる感じで、霧の中にいるような感じでした。また眩しく、目を開けているのがやっとといった感じで、異物感も少しありました(それでも自分の足で歩く事はもちろんできる範囲でした)。そして手術を受けた人専用のちょっと薄暗い部屋に通され、ここで30分ほど休憩してくださいといわれ、休憩することとなりました。

目はあまり開けないで、自然に閉じた状態で休憩してくださいといわれましたが、僕は本当に近視が治ったのか気になり、あたりを何度も見渡しました。この時すでに視力的には回復した実感はありましたが、それよりも眩しく、目が霞んでいる状態でしたので、心の中で「失敗か?」と少し思っていましたが、これはほぼすべての人が体験する事だそうです。

そして30分ほど経過した頃に名前が呼ばれ、担当の医師の診察です。診察の結果も特に問題がなく、このまま帰宅しても大丈夫とのことでした。最後にこれから自宅で使用する点眼薬と内服薬の説明を受け、手術前に渡されていた保護用メガネ(サングラス)をかけて帰宅する事となりました。

車のライトが眩しかったです。クリニックを後にしたのは夕方の5時を回っていましたのですでに外は暗く、車などのライトがとても眩しく、本当に目を開けているのがやっとといった感じでした。それでもなんとか自分の足で(ちょっと大げさですが・・・)地下鉄に乗って帰宅しました。

帰宅後は医師の指示に従い、何度も点眼薬をさし(かなり眼が乾いた感じがしていました)、内服薬を飲みました。手術後当日はテレビやパソコン、読書は控えるようにいわれていましたが、正直いってテレビなんて見れる状態ではありませんでした。

テレビも見れないパソコンもできない状態でしたのでする事がなく、クリニックから支給された保護カバー(プラスチック製の眼帯)をして夜の11時には寝る事としました(@ ̄ρ ̄@)zzzz

翌日検査を受けました!



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イントラレース症例数4年連続世界一!Zレーシック症例数世界一も受賞した品川近視クリニック

私(当サイト管理人)も2005年に品川近視クリニックでイントラレーシックを受けて「両眼共0.01⇒2.0」に視力が回復し、10年経っても視力は落ちていません♪

過去に感染症ゼロ!安心の長期保証!

視力回復レーシック

 

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