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エキシマ・レーザー


エキシマ・レーザーとは、波長193ナノメーター(ナノメーターは1メーターの10億分の1)のレーザー光線で熱をほとんど発しないため、生体組織、角膜やその周辺にほとんど熱変性(やけど)や障害を与えることなく、分子レベルで角膜の組織を除去し、正確な切開や切除ができ、他の波長と比較しても遺伝子への影響がない、特殊な高エネルギーのレーザーです。

エキシマ・レーザーはコンピューターで制御されているため、近視乱視の強さに応じて角膜を精密に削り取り、高い精度で角膜の形を整えることができます。

またエキシマレーザーは、すでに眼科医療では角膜に障害がある患者さまの治療に使用されているもので、レーシックなどの近視矯正手術だけのために使用されているものではありません。

このエキシマレーザーは、1995年に世界でもっとも厳しい審査基準をもつアメリカのFDA(米国食品医薬品局)の承認を得て、日本では2000年1月28日にVISX社製エキシマレーザー装置に対し、屈折異常(近視や乱視など)治療目的での使用を
厚生労働省が承認しました(エキシマレーザーによる手術が適正に行われれば、安全性や将来性、またその危険性や副作用が安全な範囲であると、国が正式に承認したということです)。

エキシマレーザーによる近視矯正手術(屈折矯正手術)は、アメリカはもちろん、ヨーロッパ、中国、東南アジアなど世界中に広がり、日本でも厚生労働省の承認を得てから、本格的なレーザーによる近視矯正手術が始まりました。



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私(当サイト管理人)も2005年に品川近視クリニックでイントラレーシックを受けて「両眼共0.01⇒2.0」に視力が回復し、10年経っても視力は落ちていません♪

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