ウェーブフロントレーシック
ウェーブフロントレーシックとは、レーシックの一形態で、ウェーブフロントアナライザー(解析装置)で、従来の近視・乱視の検査では把握することのできなかった細かな眼球の凹凸情報を、ウェーブスキャンで得たデータを元に、一人一人に応じたエキシマ・レーザー照射プログラムを決定し、そしてレーシックで矯正するという、レーシックに、ウェーブフロントアナライザーを追加した、より質の向上が期待できる視力矯正法です。
〜ウェーブフロントレーシックのメリット〜
人の眼球の形・歪みは左右、また個々で異なり、個体差があります。従来のレーシックによるレーザー照射は一様で、個体差まではカバーしていませんでした。ウェーブフロントレーシックでは、個々の目に合わせてレーザー照射をカスタマイズできるという点で、従来のレーシックよりも優れた視力回復手術といわれています。
またウェーブフロントレーシックは特殊な乱視(不正乱視)や角膜のひずみを補正することができますので、従来のレーシックでは矯正が困難だった強度近視、強度乱視の方、メガネやコンタクトレンズでは矯正できない不正乱視の方に対しても治療が行える場合があり、治療の適応範囲が広がりました。さらに通常のレーシックに比べ、夜間におけるハロー(ハロ)やグレアが軽減できるとされています。
〜ウェーブフロントレーシックのデメリット〜
しかしマイクロケラトームでフラップを作る為、角膜が薄い人は治療ができず、導入されて間もない事から、解析された理論値と現実に誤差が生じる可能性も否定できず、どこまで有効となるかは不明な部分もあり、レーシック以上の質の高い視力矯正法といわれていますが、精度の不安定さも指摘されています。
症例数国内No.1!イントラレーシック4年連続世界No.1!
イントラレーシックで4年連続世界一と表彰され、2008年日本では断トツの症例数、約24万人もの方が手術を受けた品川近視クリニック。
私(当サイト管理人)も品川近視クリニックでイントラレーシックを受けて「両眼共0.01⇒2.0」に視力が回復しました!
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