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マイクロケラトーム


マイクロケラトームとは、レーシックで使用される、角膜表面を正確に薄く切開し、一辺だけ角膜とつながったフラップ(角膜の蓋のようなもの)を作るための、カンナのような役割を担う電動メスです。マイクロケラトームの刃は、1人1枚の使い捨てです。

レーシックにおいて最高の技術が要求されるポイントはこのフラップの作成だといっても過言ではありません。そのため、精度の低いマイクロケラトームを使用したり、医師の技量不足により合併症が生じることがありますので注意が必要です。

またマイクロケラトームは眼球を吸着して作動します。この時の力はなかなか強力で、圧迫感を少し感じますが、麻酔をしていますので痛みを感じる事はほとんどありません。

マイクロケラトームの使用時の特徴は・・・

・フラップは術後もなくならないので強い衝撃でズレたり、シワになる可能性がある。
・フラップ作成時の吸引が強いので網膜などへの負担が大きい。
・マイクロケラトームでは厚めのフラップになるので、角膜の強度が落ちやすい。
・マイクロケラトームの精度自体が視力回復手術(屈折矯正手術)の精度に追いついていない。

このような課題を解決すべく、エピレーシックイントラレーシックウェーブフロントレーシックPRK(フラップを作成しない)などの術式が開発・研究されています。



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私(当サイト管理人)も2005年に品川近視クリニックでイントラレーシックを受けて「両眼共0.01⇒2.0」に視力が回復し、10年経っても視力は落ちていません♪

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