エピレーシック
エピレーシック(Epi-LASIK)は、マイクロケラトームを使用する通常のレーシックに比べ、角膜上皮層(角膜は5層構造で角膜上皮はその一番外側)をエピケラトームという装置を使って厚さ50μmの非常にうすいフラップを作成し、エキシマ・レーザーを角膜実質層に照射して屈折を矯正する視力矯正手術(屈折矯正手術)です(レーシックとエピレーシックの手術方法は大差ありません)。
〜エピレーシックのメリット〜
エピレーシックは角膜の厚みを十分に残すことができるので、これによりレーシックの適応範囲や矯正度数の限界を安全・確実に克服し、通常のレーシックでは手術が難しかった強度近視の方や、角膜がうすい方の矯正手術が可能となりました。
また、角膜上皮細胞は約2週間毎に新しく生まれ変わるため、エピレーシックはフラップ自体の回復力が高く、スポーツ、特に格闘技などの激しいスポーツをする方も手術を受けることが可能です。
〜エピレーシックのデメリット〜
通常のレーシックは視力の回復が早いのに対し、エピレーシックはよりうすいフラップを作成するため、視力回復には手術後3日〜1週間程度かかります。また、手術後3日程度は保護用コンタクトレンズを装着する必要があります(通常のレーシックでは必要ありません)。
〜エピレーシックを選択されている方〜
角膜の厚みが不足している方
レーシックでは角膜の厚み不足により手術を受けられない方も、エピレーシックでは検査結果によっては手術を受けることが可能となり、同じように角膜の厚みが不足する方が行うPRKに比べ、術後の痛みが軽減され、PRKよりも視力回復が早まる事が期待できます。
格闘技やダイビングなど眼に強い衝撃があたるスポーツをされる方
エピレーシックで作成されたフラップは、角膜上皮の再生能力によって、やがて新しい上皮に張り換わります。そのため、レーシックと異なり、強い目の衝撃でもフラップがずれる心配はありませんので、格闘技などの激しいスポーツをする方は通常のレーシックよりもエピレーシックを選択する方が多いようです。
症例数国内No.1!イントラレーシック3年連続世界No.1!
イントラレーシックで3年連続世界一と表彰され、2007年
日本全体では約20万人の方がレーシックを受けましたが、
約6割、約12万人の方が手術を受けた品川近視クリニック。
私(管理人)も品川近視クリニックでイントラレーシックを受けて
「両眼共0.01⇒2.0」に視力が回復しました!
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