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結膜下出血


結膜下出血とは、結膜の血管が破れて結膜の下に出血したもので、しろ目(強膜)の部分が真っ赤に染まってみえたり、少し目がごろごろしますが、痛みやかゆみなどもなく、突然発症し、自覚症状もほとんどありませんし、視力や視野にも影響はありません。

結膜下出血の原因

結膜下出血の原因としては、外傷によるもの・全身疾患に伴うもの・原因不明など、さまざまですが、実際は原因不明な場合が多いようです。

具体的には・・・
くしゃみ、せき、いきみ、お酒の飲みすぎ、寝不足、便秘、目の疲れ、目のこすりすぎなどが原因ではないかといわれていますが、これらに思い当たる事がなくても結膜下出血の症状がでることが多々あります。

また結膜下出血は軽いもので1週間、長い場合でも1ヶ月ほどで自然に元のしろ目に戻りますので、多くの場合放置しておいても問題ありませんが、これ以上長引くようですと、1度眼科医に相談してみてください。



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