不同視
不同視とは左右の視力、例えば右の視力が1.0で、左の視力が0.1というように、目の屈折(度数)に大きな差があることをいいます。
不同視の場合は、視力の良い目ばかりを使ってしまいますので、視力の良い方の目は疲れやすくなり、視力のよくない方の目は機能が悪化し、視力が発達せず、弱視(メガネやコンタクトレンズで矯正しても視力が上がらない目)になる場合があります。
また不同視をメガネやコンタクトレンズで矯正しても、度数の大きな違いから左右の像の大きさが異なって見えたり、ひどい眼精疲労に悩まされるケースもあります。
子供の場合、自覚症状が少なく、学校での視力検査で初めて気付く場合が多いのですが、大人の目として完成する6,7歳までに弱視訓練(視力を出すための訓練)をしなければ、それ以降は克服が難しくなりますので、3歳児健診や普段の生活から早期発見し、早期訓練がとても大切になってきます。
いままで不同視はコンタクトレンズで矯正するのが普通でしたが、ドライアイや結膜炎などでコンタクトレンズが装着できない場合には、レーシックで矯正するのも選択肢の一つです。
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イントラレーシックで3年連続世界一と表彰され、2007年
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