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角膜拡張症


角膜拡張症とは、近視を矯正するために角膜中心部(角膜実質層)を削りすぎてしまうことが原因で起こり、薄くなった角膜が、眼圧に耐え切れなくなって飛び出してくること、レーシックなどの近視矯正手術においての合併症の一つです(ケラトエクタジア・エクタジアとも呼ばれています)。

角膜拡張症が起こると再び角膜の形状が強くなり、近視が強くなるばかりか、メガネやコンタクトレンズでは矯正できないほどの強い乱視を引き起こす可能性があります。

角膜拡張症は円錐角膜(レーシックなどの屈折矯正手術などには適応しません)を見逃してレーシック手術などを受けた場合に起こる可能性が高まりますので、術前の検査で正確に角膜の厚みを測ることはとても大切なのです。



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私(当サイト管理人)も2005年に品川近視クリニックでイントラレーシックを受けて「両眼共0.01⇒2.0」に視力が回復し、10年経っても視力は落ちていません♪

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