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FDA(米国食品医薬品局)


FDA(Food and Drug Administration of the United States Department of Health and Human Service)とは、米国食品医薬品局のことで、日本の厚生労働省にあたる米国厚生省(DHHS:Department of Health and Human Services)に属している政府機関です。

FDAは「食品・医薬品・健康食品・化粧品」等についての厳しい品質検査、および承認審査を行っており、消費者保護の権限を与えられています。FDAの承認を受けたものは、「品質・安全性・信頼性」において非常に高いものであることが証明されるのです。

サプリメント大国のアメリカでは、このFDAの厳しい審査を承認されているかどうかが、健康食品を選ぶ際の重要なポイントとなっていて、FDAの承認を受けていないものは市場から消えていくといわれています。

FDAの歴史
アメリカでは植民地時代より食品に関する安全性の調査・規制がおこなわれており、FDAは1848年、輸入薬を検査したことにはじまります。そして1862年、リンカーン大統領が化学者に米国農務省内に化学課として食品・医薬品の安全管理を統括するためのFDAの前身を築かせたといわれています。

FDAの現在
現在FDAは1兆ドルを越える製品の規制をおこなっており、食品、化粧品、医薬品、医療機器放射線製品、動物薬、飼料においてそれらが正しく使われるように情報を提供し、適切な表示がされることに監視をし、安全性を確保することで米国民の健康の責任を担っています。

FDAのスタッフは現在9,000人以上。米国167都市に位置し、化学者(約900名)、微生物学者(約300名)などの多数の科学者(全体約2,100名)と調査官、査察官で構成され、規制、監督、調査、検査官の役割を年間約16,000以上の施設で担っています。



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