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網膜剥離


網膜剥離とは、何らかの原因で眼球壁から網膜が剥がれてしまい、視力が低下する病気のことで、厳密にいえば網膜内層が色素上皮を脈絡膜に残して剥離している病気のことをいいます。

網膜剥離は眼球に力が加わることが多いボクシング選手に多い病気として有名で、目を強く押したり、こすったりしても網膜剥離を起こすことがありますので注意が必要です。

網膜剥離は視力障害だけでなく、飛蚊症(小さなゴミのようなものが見える症状)、光視症(光があたらないのにチラチラ光る感じがする)、変視症(物がゆがんで見える)を起こしてきます。さらに症状が進むと視野欠損(視野が著しく低下する)を起こします。また網膜には痛覚がないので、痛みは伴いません。

網膜剥離で最も多いのは、網膜に開いた穴(裂孔)が原因で起こる
裂孔原性網膜剥離と呼ばれるタイプです。初めのうちは剥離した網膜の範囲は小さくても、時間とともにだんだんこの範囲が拡大していきます。

網膜剥離は何よりも早めの発見、早めの手術が重要です。網膜剥離は発生から間もない状態で、網膜裂孔だけであれば、レーザー治療で網膜剥離への進行が抑えられ、剥がれている範囲も小さい場合は手術も比較的簡単で、見え方も元通りに回復する可能性が高くなります。

しかし網膜剥離を放っておけば失明、さらには眼球が萎縮してしまうことにもなりかねませんので、飛蚊症や光視症のような症状を自覚した場合には、早めに眼科医の診察を受けることが大切です。

また網膜剥離の方はレーシック手術を受ける事ができません。



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私(当サイト管理人)も2005年に品川近視クリニックでイントラレーシックを受けて「両眼共0.01⇒2.0」に視力が回復し、10年経っても視力は落ちていません♪

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