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オルソケラトロジー


オルソケラトロジー(Orthokeratology)とは、就寝時(6?8時間)に特殊なデザインを施した高酸素透過性ハードコンタクトレンズを装用し、角膜の形状を正常化(矯正)し、近視を矯正する、手術の必要のない角膜矯正法のことです。

このオルソケラトロジーを行うと近視や乱視を一時的に回復でき、朝起きたときにレンズを外すと、日中メガネやコンタクトレンズを装用しなくても裸眼の状態で快適に過ごせするという画期的な視力矯正法なのです。

?オルソケラトロジーの特徴?

オルソケラトロジーは普段私たちが使用しているコンタクトレンズと違い、度数がまったく入っていない酸素透過性に優れたコンタクトレンズを用いて行います。

・就寝中に治療用コンタクトレンズ装用し、朝起きたときに外します
レーシックのような近視矯正手術ではないため角膜に傷を作ることもなく安全
・視力が安定していない子供には、近視の進行を抑える効果が期待できる
・レンズの使用を中止すると視力が徐々に戻り、元の状態に戻す事が可能
・子供から大人まで適応できる(7?65歳くらい)
・日中はメガネもコンタクトレンズもなしに裸眼で過ごすことができる
・オルソケラトロジーで使用するレンズは、装用感、ケア方法、安全性の全てが従来のハードコンタクトレンズとほぼ同じ

?オルソケラトロジーが向いている人?

・軽度?中度の近視の方
・軽度な乱視の方
・水泳・サッカー・野球・格闘技など裸眼でスポーツを楽しみたい方
・メガネやコンタクトレンズが邪魔となる特殊な職業の方
・普段の生活を裸眼で過ごしたい方
・普通のコンタクトレンズで充血しやすかった方
・レーシックなどのレーザー手術に不安を感じている方
・レーシックなどのレーザー手術が受けられない方

?オルソケラトロジーが向いていない人?

・強度近視の方
・強度乱視の方
ドライアイが強い方
・アレルギー症状が強い方
・眼科的疾患のある方

オルソケラトロジーは軽度な近視であれば一回の装用で良好な視力まで到達でき、レンズの装用期間が延びれば、一日の装用時間を減らしてもなお矯正時間が長く持続するようになります。しかし、あくまでも一時的なもので、レーシック手術などと違って永続的な効果は期待できず、強度近視になると忍耐力を必要とする場合もある視力矯正法なのです。

またオルソケラトロジーはアメリカでは30年以上の実績があり、オルソケラトロジーで使用するレンズは、FDA(米国食品医薬品局)の認可を受け、既に100万人以上の人がオルソケラトロジーを受けていますが、
日本の厚生労働省はまだこのオルソケラトロジーによる治療法を認可していません(2006年4月現在)。

しかしオルソケラトロジーを取り入れるクリニックや医院はかなり多くなってきましたので、手術の必要のない近視矯正法として注目を集めています。



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イントラレース症例数4年連続世界一!Zレーシック症例数世界一も受賞した品川近視クリニック

私(当サイト管理人)も2005年に品川近視クリニックでイントラレーシックを受けて「両眼共0.01⇒2.0」に視力が回復し、10年経っても視力は落ちていません♪

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視力回復レーシック

 

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