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RK手術


RK手術とはRadial keratotomyの略で、日本語では「放射状角膜切開術」という意味です。1940年に
順天堂医科大学の佐藤勤教授が世界に先駆けて臨床応用し、1950年佐藤医師によって世界で初めて前後面放射状角膜切開術が行われたのが始りの近視矯正手術です。

1974年には
ロシア(旧ソ連)のフェドロフが佐藤教授の治療法を発展させたRK(角膜放射状切開術)という治療法が開発され、約400万件の症例があり、失明のような重大な後遺症は報告されていないことから、非常に安全な手術法です。

しかしRK手術は強度の近視乱視を矯正するのが難しいケースがあり、術後にスターバースト(暗いところで光を見ると星がまたたいているように見えてしまう)、
日内変動(夜になると視力が低下する)といった症状が出るときもあります。これらの症状は、角膜が傷ついたことから起こるものなので、傷の回復とともに自然になくなっていきます(個人差があるので、まったく症状が出ない方もいます)。

RK手術は、メスで角膜に放射状の浅い切れ目を入れることにより、眼球の内側からの圧力で角膜の屈折率を変えることで近視を矯正する手術法で、開発当時は手術中の痛みがなく画期的な手術とされていました。しかし手術後に痛みを伴うことや矯正の制度があまり高くないこと、角膜の強度が弱くなること、レーシックの普及などにより現在ではほとんど行われなくなりました。



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私(当サイト管理人)も2005年に品川近視クリニックでイントラレーシックを受けて「両眼共0.01⇒2.0」に視力が回復し、10年経っても視力は落ちていません♪

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